こんにちは。きずな日暮里の藤田です。
デスクワークが続くと、いつの間にか腰がズキズキ痛くなっていませんか?実はそれ、ちょっとした姿勢のコツで解消できるかもしれません。
今回は、腰が痛くなる原因と、座り方を工夫することで腰痛を予防する方法をご紹介します。
なぜ腰が痛くなるのか?
座っていると腰が痛くなる原因の多くは、「座骨で座れていない」ことにあります。
骨盤が後ろに傾き、尾骨(お尻の先の骨)に重心がかかると、体を骨で支えられず、腰の筋肉に負担が集中します。これが腰痛の主な原因です。
座骨で座る方法
1. 骨盤を前に傾ける
2. 胸を張ったまま前に倒れてお尻を一瞬浮かせる
3. もも裏の付け根で座る感覚になる座骨で座れている証拠
4. 軽く腹筋に力を入れてそり腰を治す
ポイント
腹筋に力を入れるときは、胸の位置が下がらないように気を付ける
座骨で座る習慣を身につけることで、腰の痛みが起きる頻度を減らせます。デスクワークが多い方は、今日からぜひ試してみてください。
「毎日の小さな意識が、快適な体づくりにつながります。腰の負担を軽減して、仕事や日常をもっと楽しみましょう!」