久しぶりに会う友人と一緒に日帰りのバスツアーに行って来ました。かなり直前に日にち指定で決めたのでツアーの種類も限られているし、下調べも何もなくだったのですが、群馬県でラベンダーが見られてプラス高原野菜のバイキングというフレーズに惹かれて即決め。新宿都庁前バスターミナルに朝7時05分集合。日帰りのいいところは荷物が軽いことですよね。日傘と携帯を持っていればOKの私と、心配性の友人は何が入っているんだか重たいカバンを持ってきました。いつ何時災害にあうかわからない昨今ですから彼女が正しいんだと思います。群馬県沼田市にある「たんばらラベンダーパーク」は標高1300mの玉原高原の冬にはスキー場になる斜面を利用して、夏の間は約5万株のラベンダーや100種類以上の花々を楽しめるように創られたパークだそうです。標高が高いので霧雨が降っていましたが斜面が紫色の絨毯になっていて、しっとりとした高原のラベンダーは北海道の富良野のラベンダーとはまた趣が違う感じでした。山から降りると天気は晴れているので暑い!高原野菜のバイキング料理は 氷水にトマトとキュウリがあったり果物の種類がたくさんあったりしてまあまあでした。そこで食べたトウモロコシがとても甘くて美味しかったので、次のトウモロコシ収穫体験が期待大!ひとり3本採っていいというので太くて大きいサイズのを狙ってしっかりゲット。さらに桃が2個もらえたのでお土産がたくさんです。そして最後に「じゃらん」全国道の駅グランプリになった川場田園プラザに寄ってくれたので、買いたいものはたくさんあったのですが小さいものにしてソフトクリームで我慢しました。川場田園プラザはとても広くて池に鯉がいてビックリ!一日中遊べるような道の駅で時間があれば隅々までゆっくりと廻りたかったです。帰りは少し渋滞しましたが無事に到着。プチ旅行気分が味わえて楽しかったです。(トウモロコシはやわらかくて甘くて美味しかったです!(^^)!