「夕方になると足がパンパンになる」
「靴下の跡がなかなか消えない」
「梅雨になると足が重だるい」
そんな経験はありませんか?
実は梅雨時期は、むくみを感じる方が増えやすい季節です。
その原因は、気のせいではなく、この時期特有の環境が関係しています。
なぜ梅雨時期はむくみやすくなるのか?
① 湿度が高くなる
梅雨は湿度が高くなります。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、身体の水分調整がうまくいかなくなることがあります。
その結果、
・身体に水分が溜まりやすい
・足が重だるくなる
・むくみを感じやすくなる
ことがあります。
② 気圧の変化
梅雨時期は気圧が不安定になりやすい季節です。
気圧の変化によって自律神経が乱れると、
・血流低下
・巡りの悪化
につながりやすくなります。
その結果、余分な水分が溜まりやすくなることがあります。
③ 運動不足になりやすい
雨の日が続くと、
・外出が減る
・歩く機会が減る
方も少なくありません。
筋肉を動かす機会が減ると、血液やリンパの流れも滞りやすくなります。
④ 冷房による冷え
蒸し暑さからエアコンを使う機会も増えてきます。
身体が冷えると、
・血流が悪くなる
・筋肉が固まりやすくなる
ため、むくみが出やすくなることがあります。
こんな方は要注意
✔ 夕方になると足が重い
✔ 靴がきつく感じる
✔ 足が冷えやすい
✔ デスクワーク中心
✔ 立ち仕事が多い
今からできる対策
こまめに身体を動かす
長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
・軽く歩く
・足首を回す
・かかとの上げ下げ
などがおすすめです。
水分補給をする
むくみが気になるからといって水分を控えるのは逆効果になることがあります。
こまめな補給を心がけましょう。
湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に浸かることで、
・血流改善
・疲労回復
・リラックス
につながります。
身体を冷やしすぎない
特に、
・足元
・お腹
・腰回り
の冷えに注意しましょう。
身体を整えることも大切
むくみは足だけの問題ではなく、
・股関節
・骨盤周り
・背中
などの硬さが影響していることもあります。
身体を整えることで、
・血流が良くなる
・巡りが良くなる
・足が軽く感じやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
梅雨時期のむくみは放置せず、毎日の小さなケアから始めてみましょう。