「朝起きた瞬間から身体がだるい」
「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」
「午前中から身体が重い」
そんなお悩みはありませんか?
朝から身体が重い状態が続いている場合、疲労がしっかり回復できていない可能性があります。
実は、毎日の何気ない習慣が関係していることも少なくありません。
なぜ朝から身体が重くなるのか?
身体は睡眠中に、
・疲労回復
・筋肉の修復
・自律神経の調整
を行っています。
しかし、睡眠の質が低下したり、身体への負担が蓄積していると、朝までに回復しきれないことがあります。
見直したい習慣
① 寝る前のスマホ
寝る直前までスマホを見ていると、
・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
ことがあります。
寝る30分前からはスマホを見る時間を減らしてみましょう。
② シャワーだけで済ませる
忙しいとシャワーだけになりがちですが、
身体が十分に温まらず、
・血流低下
・疲労蓄積
につながることがあります。
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かるのがおすすめです。
③ 睡眠時間が不規則
平日と休日で寝る時間や起きる時間が大きく違うと、自律神経が乱れやすくなります。
できるだけ同じ時間に寝起きすることを意識しましょう。
④ 身体を動かす機会が少ない
デスクワーク中心の生活では、
・血流低下
・筋肉のこわばり
が起こりやすくなります。
軽いストレッチやウォーキングを取り入れてみましょう。
⑤ 冷房で身体が冷えている
この時期は、
・エアコン
・冷たい飲み物
によって身体が冷えやすくなります。
冷えは血流低下や疲労感につながることがあります。
こんな方は要注意
✔ 朝からだるい
✔ 疲れが抜けない
✔ 首や肩が重い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 日中眠気が強い
今からできる対策
・湯船に浸かる
・寝る前のスマホを控える
・軽いストレッチを行う
・睡眠リズムを整える
・身体を冷やしすぎない
こうした小さな習慣の積み重ねが大切です。
身体を整えることも大切
首・肩・背中の緊張が強いと、
・血流が悪くなる
・呼吸が浅くなる
・睡眠の質が低下する
ことがあります。
身体を整えることで、
・疲れが抜けやすくなる
・朝スッキリ起きやすくなる
・身体が軽く感じやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
朝から身体が重い状態が続いている方は、まず日頃の習慣を見直すことから始めてみましょう。