「お盆休み前なのに身体が疲れている」
「最近、肩や腰がいつもより重い」
「休みに入った途端、どっと疲れが出る」
そんな経験はありませんか?
お盆前は、仕事の忙しさに加えて猛暑や冷房、睡眠不足などの影響が重なり、身体に疲れがたまりやすい時期です。
せっかくの連休を疲れた状態で迎えないためにも、お盆前こそ身体のコンディションを整えておきましょう。
なぜお盆前は疲れやすいのか?
① 連休前で仕事が忙しくなる
お盆休みに入る前は、
・仕事を終わらせる
・予定を前倒しする
・長時間のデスクワークが増える
など、普段以上に忙しくなる方も多いのではないでしょうか。
身体だけでなく気持ちも緊張した状態が続き、疲れを感じやすくなります。
② 夏の疲れが蓄積している
お盆を迎える頃には、暑い日が長く続いています。
身体は毎日、
・体温調節
・発汗
・暑さへの対応
を繰り返しているため、知らないうちに疲労が蓄積していることがあります。
③ 冷房で身体が冷えている
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来する生活が続くことで、
・首
・肩
・背中
・腰
などの筋肉がこわばりやすくなります。
「夏なのに肩や腰が重い」という方は、冷房の影響も考えられます。
④ 睡眠の質が低下している
暑さや寝苦しさによって、
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・朝スッキリ起きられない
といった状態が続くと、身体が十分に回復できません。
睡眠時間だけでなく、睡眠の質も大切です。
⑤ 連休の準備でさらに忙しくなる
仕事だけでなく、
・旅行の準備
・帰省の準備
・買い物
・家事
などが重なるのもお盆前の特徴です。
休みに入る前から予定を詰め込みすぎると、疲れた状態で連休を迎えることになります。
こんな方は要注意
✔ 朝から身体が重い
✔ 首や肩がガチガチ
✔ 腰に疲れを感じる
✔ 最近ぐっすり眠れていない
✔ お盆前の仕事が忙しい
✔ 旅行や帰省を予定している
お盆前に意識したい身体のケア
こまめに休憩する
忙しい時ほど、長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。
1時間に1回程度は立ち上がったり、肩を回したりして身体を動かしましょう。
睡眠時間を削らない
「休みに入ったら寝ればいい」と無理をせず、連休前からしっかり睡眠を確保しましょう。
水分補給を忘れない
仕事に集中していると、水分補給を忘れがちです。
喉が渇く前から、少しずつこまめに水分を摂りましょう。
湯船に浸かる
38〜40℃程度のお湯に無理のない範囲で浸かり、1日の終わりに身体をリラックスさせましょう。
軽いストレッチをする
首・肩・背中・腰・股関節などをゆっくり動かし、身体の緊張を翌日に持ち越さないようにしましょう。
身体を整えてから連休を迎えよう
お盆休みは、
・長距離運転
・帰省
・旅行
・レジャー
など、普段以上に身体を使う機会が増えます。
疲れた状態のまま連休に入るよりも、事前に身体を整えておくことで、
・移動時の負担を感じにくくなる
・身体を動かしやすくなる
・疲れをため込みにくくなる
・連休を最後まで楽しみやすくなる
と感じる方もいらっしゃいます。
「もうすぐ休みだから」と無理を重ねるのではなく、お盆前こそ身体を休ませる時間を意識してつくることが大切です。
旅行や帰省の準備と一緒に、身体のメンテナンスも済ませて、元気な状態でお盆休みを迎えましょう。