「疲れて何もしたくない」
「とにかく横になりたい」
そんな日、ありますよね。
もちろん休むことも大切ですが、
実は“疲れているときだからこそやった方がいい行動”があります。
なぜ疲れが抜けにくくなるのか?
疲れているときは、
・血流が低下している
・筋肉が固まっている
・呼吸が浅くなっている
・自律神経が乱れている
“回復しにくい状態”になっています。
疲れているときこそやりたいこと
① 軽く身体を動かす
「疲れている=動かない」ではなく、
・軽いストレッチ
・5〜10分の散歩
血流が良くなり回復しやすくなります
② 深呼吸をする
4秒吸って → 6秒吐く ×5回
呼吸が深くなりリラックスしやすくなります
③ 入浴で身体を温める
38〜40℃のお湯にゆっくり浸かることで、
・血流改善
・筋肉の緊張緩和
・睡眠の質向上
につながります。
④ 水分補給を意識する
疲れているときほど水分不足になりやすく、
だるさや回復力低下の原因に
⑤ 首・肩をゆるめる
首や肩が固まると、
・血流低下
・呼吸の浅さ
・睡眠の質低下
につながります。
⚠逆にやりすぎ注意なこと
・長時間スマホを見る
・夜更かし
・急なハード運動
回復を妨げる原因になることも