「昼は暖かいのに夜は寒い」
「気温差がある日は体がだるい」
そんな経験はありませんか?
実は、
昼間と夜間の温度差は身体に大きな負担をかけています。
なぜ温度差で疲れるのか?
人の身体は、気温に合わせて体温を調整しています。
その役割をしているのが「自律神経」。
昼と夜の温度差が大きいと、
・暖かい → 熱を逃がす
・寒い → 身体を温める
この切り替えを何度も行うことになります。
自律神経がフル稼働し疲労が蓄積
起こりやすい不調
✔ 身体がだるい
✔ 疲れが抜けにくい
✔ 肩や首がこる
✔ 頭が重い
✔ 眠りが浅い
いわゆる「寒暖差疲労」の状態です。
⚠気づかないうちに疲れが溜まる
寒暖差疲労は、
“なんとなく不調”
として現れやすく、
自覚しにくいのが特徴です。
今からできる対策
① 服装で温度調整
・羽織れる服を持つ
・首・お腹・足元を冷やさない
② 身体を温める
・入浴
・温かい飲み物
血流改善に効果的
③ 軽く身体を動かす
・ストレッチ
・ウォーキング
巡りを良くすることが大切
④ 睡眠を整える
自律神経の回復には睡眠が重要です。
整えることで変わることも
首・肩・背中の緊張をゆるめることで、
・血流が良くなる
・自律神経が整いやすくなる
・疲れが抜けやすくなる
といった変化が期待できます。