「なかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
そんな“寝づらさ”を感じていませんか?
実はその原因、
身体の緊張や自律神経の乱れが関係していることがあります。
なぜ寝づらくなるのか?
本来、夜になると身体は
“休むモード(副交感神経)”へ切り替わります。
ですが、
・ストレス
・スマホやパソコン
・気温差
・疲労の蓄積
などが続くと、
交感神経(緊張モード)が優位のままに。
身体がリラックスできず、眠りに入りにくくなります。
こんな状態はありませんか?
✔ 寝つきが悪い
✔ 夜中に目が覚める
✔ 朝スッキリしない
✔ 首や肩がガチガチ
✔ 呼吸が浅い感じがする
⚠寝づらさを放っておくと…
・疲れが抜けにくい
・集中力低下
・だるさが続く
・自律神経の乱れ悪化
につながることもあります。
今からできる対策
① 寝る前のスマホを控える
強い光や情報刺激で脳が興奮しやすくなります。
② 入浴で身体を温める
38〜40℃のお湯に10〜15分
リラックスしやすい状態へ
③ 深呼吸をする
4秒吸って → 6秒吐く ×5回
自律神経が整いやすくなります
④ 首・肩をゆるめる
首や肩の緊張が強いと、
呼吸が浅くなり眠りの質も低下します。
整えることで変わることも
身体の緊張をゆるめることで、
・呼吸が深くなる
・リラックスしやすくなる
・眠りに入りやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。