「ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない」
「朝から体が重い」
そんな状態が続いていませんか?
実はそれ、
“眠れている”と“回復できている”が違う状態かもしれません。
なぜ寝ても疲れが残るのか?
睡眠時間を取っていても、
・自律神経の乱れ
・筋肉の緊張
・血流の低下
・睡眠の質低下
があると、
身体はうまく回復できません。
特に多い原因
① 身体が緊張したまま
首・肩・背中が固まっていると、
寝ていても身体がリラックスできない状態に
② 呼吸が浅い
ストレスや疲労で呼吸が浅くなると、
身体が休息モードに入りにくくなります
③ 自律神経の乱れ
寝る直前までスマホを見る
生活リズムが不安定
脳が休まりにくい状態に
④ 血流が悪い
血流が低下すると、
酸素や栄養が全身に届きにくくなり回復力低下
⚠こんな状態は要注意
✔ 朝スッキリしない
✔ 何度も目が覚める
✔ だるさが続く
✔ 首や肩が重い
✔ 日中眠気がある
回復しやすい身体にするために
① 入浴で身体を温める
38〜40℃のお湯で10〜15分
② 深呼吸をする
4秒吸って → 6秒吐く ×5回
③ 寝る前のスマホを控える
脳を休ませる時間をつくることが大切
④ 首・肩をゆるめる
身体がゆるむことで呼吸も深くなりやすくなります
整えることで変わることも
身体の緊張をゆるめることで、
・眠りが深くなる
・疲れが抜けやすくなる
・朝が楽になる
と感じる方も多くいらっしゃいます。