「夜中に突然足がつって目が覚める」
「朝方によくふくらはぎがつる」
「夏になると足がつることが増えた」
そんなお悩みはありませんか?
夜中の足のつり(こむら返り)は、水分不足だけでなく、筋肉の疲労や血流の低下なども関係しています。
毎日の寝る前の習慣を少し見直すだけでも、予防につながることがあります。
なぜ夜中に足がつるのか?
寝ている間は、
・水分が失われる
・長時間同じ姿勢になる
・筋肉の血流が低下しやすい
ため、足がつりやすくなります。
特に夏は汗をかくことで、水分やミネラルが不足しやすくなるため注意が必要です。
寝る前にやっておきたい3つの習慣
① コップ1杯程度の水分補給
寝ている間も身体から水分は失われています。
就寝30分ほど前に、コップ半分〜1杯程度の水を飲むことで、夜間の脱水予防につながります。
※夜間のトイレが気になる方は、飲む量を調整しましょう。
② ふくらはぎのストレッチ
壁に手をつき、片足を後ろへ引いて、かかとを床につけたまま20〜30秒ほど伸ばします。
左右それぞれ行うことで、
・筋肉の柔軟性アップ
・血流改善
が期待できます。
③ 湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かることで、
・血流改善
・筋肉の緊張緩和
・疲労回復
につながります。
シャワーだけで済ませるよりも、筋肉がリラックスしやすくなります。
こんな方は要注意
✔ 夜中によく足がつる
✔ 立ち仕事・デスクワークが多い
✔ 水分補給が少ない
✔ エアコンの部屋で過ごす時間が長い
✔ 夏になると足がつりやすい
身体を整えることも大切
足のつりは、ふくらはぎだけでなく、
・腰
・股関節
・太もも
などの筋肉の硬さが影響していることもあります。
身体を整えることで、
・血流が良くなる
・筋肉が動きやすくなる
・足がつりにくくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
夜中の足のつりを繰り返している方は、寝る前の「水分補給・ストレッチ・入浴」の3つをぜひ習慣にしてみてください。毎日の小さな積み重ねが、快適な睡眠につながります。