「エアコンの部屋にいると身体がだるい」
「夏なのに手足が冷たい」
「冷房が効いた部屋にいると肩や腰がつらくなる」
そんなお悩みはありませんか?
暑い夏には欠かせないエアコンですが、身体が冷えすぎることでさまざまな不調を引き起こすことがあります。
今回は、冷房によって起こりやすい5つの不調をご紹介します。
① 肩こり・首こり
冷房で身体が冷えると血管が収縮し、血流が悪くなります。
その結果、
・首
・肩
・背中
の筋肉が硬くなり、肩こりや首こりを感じやすくなります。
② 腰痛
腰まわりの筋肉も冷えの影響を受けやすい部分です。
血流が悪くなることで、
・腰の重だるさ
・腰痛
・動き始めの痛み
につながることがあります。
③ むくみ
冷えによって血液やリンパの流れが滞ると、
特に夕方に、
・脚のむくみ
・足の重だるさ
を感じやすくなります。
④ 身体のだるさ・疲労感
夏は暑さだけでなく、
・冷房
・室内外の温度差
によって自律神経が働き続けています。
その結果、
・身体がだるい
・疲れが抜けない
といった不調につながることがあります。
⑤ 胃腸の不調
身体の内側まで冷えると、
・胃もたれ
・食欲低下
・お腹の不調
が起こりやすくなります。
冷たい飲み物の摂りすぎも重なると、さらに胃腸へ負担がかかることがあります。
こんな方は要注意
✔ エアコンの効いた部屋に長時間いる
✔ 手足が冷えやすい
✔ デスクワーク中心
✔ 夏でも肩こりや腰痛がある
✔ 身体がだるく疲れやすい
今からできる対策
身体を冷やしすぎない
・薄手の羽織りを着る
・ひざ掛けを使う
・エアコンの風が直接当たらないようにする
などを意識しましょう。
こまめに身体を動かす
1時間に1回を目安に、
・肩回し
・背伸び
・軽いストレッチ
を取り入れることで血流改善につながります。
湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分浸かることで、
・血流改善
・疲労回復
・リラックス
が期待できます。
温かい飲み物も取り入れる
冷たい飲み物ばかりではなく、
白湯や温かいお茶なども取り入れ、身体を内側から冷やしすぎないようにしましょう。
身体を整えることも大切
冷房の影響で、
・首
・肩
・背中
・腰
の筋肉が硬くなると、不調がさらに長引きやすくなります。
身体を整えることで、
・血流が良くなる
・疲れが抜けやすくなる
・冷えに負けにくい身体づくり
と感じる方も多くいらっしゃいます。
暑い夏でも、身体の冷えはさまざまな不調の原因になります。エアコンを上手に活用しながら、冷え対策も取り入れて快適に夏を過ごしましょう。