「旅行から帰ると身体がボロボロ…」
「観光を楽しみたいのに途中で疲れてしまう」
「帰宅後もしばらく疲れが抜けない」
そんな経験はありませんか?
旅行中は普段よりも歩く距離が増えたり、長時間の移動が続いたりと、身体には想像以上の負担がかかっています。
少し身体の使い方を意識するだけでも、疲れをため込みにくくすることができます。
なぜ旅行は疲れやすいのか?
旅行中は、
・長時間歩く
・階段や坂道が多い
・荷物を持ち続ける
・車や新幹線、飛行機で同じ姿勢が続く
など、普段とは違う動きが増えます。
さらに、暑さや冷房、睡眠不足も重なることで、疲労が蓄積しやすくなります。
疲れを残さない身体の使い方
① 小まめに休憩を取る
「もう少し歩ける」と無理をせず、1〜2時間に一度は座って身体を休めましょう。
疲れ切る前に休憩することが、翌日に疲れを残さないポイントです。
② 荷物は左右バランスよく持つ
片側だけでバッグを持ち続けると、
・肩
・首
・腰
への負担が大きくなります。
リュックを活用したり、左右を持ち替えたりして負担を分散しましょう。
③ 歩幅を少し小さめにする
観光中はつい早歩きになりがちですが、歩幅を広げすぎると股関節や腰への負担が増えます。
無理のないペースで歩くことが疲労軽減につながります。
④ 水分補給をこまめに行う
夏は汗をかいていなくても水分を失っています。
喉が渇く前に少しずつ補給し、汗を多くかいた日はミネラルも意識しましょう。
⑤ 夜は身体をリセットする
ホテルや宿では、
・湯船に浸かる
・軽くストレッチをする
ことで、筋肉の緊張を和らげ、翌日に疲れを持ち越しにくくなります。
こんな方は要注意
✔ 旅行の翌日はぐったりする
✔ 長時間歩くと腰が痛くなる
✔ 足がむくみやすい
✔ 肩や首がこりやすい
✔ 帰宅後もしばらく疲れが抜けない
身体を整えることも大切
旅行では、
・首
・肩
・腰
・股関節
・ふくらはぎ
などに負担がかかりやすくなります。
身体を整えておくことで、
・歩きやすくなる
・疲れがたまりにくくなる
・旅行を最後まで快適に楽しみやすくなる
と感じる方も多くいらっしゃいます。
旅行は「どれだけ楽しめるか」だけでなく、「どれだけ疲れを残さないか」も大切です。身体を上手に使いながら、夏休みの思い出を最後まで元気に楽しみましょう。