「昨日から急に腰が痛くなりました。」
「朝起きたら首が動かなくなりました。」
施術をしていると、こんなお話をよく伺います。
でも、僕は心の中でこう思います。
「本当に昨日からでしょうか?」
身体は、いきなり悲鳴を上げません。
もし身体が話せたら、こんな順番で伝えてくるはずです。
第1段階
「ちょっと疲れてきたよ。」
でも、この段階では気づきません。
第2段階
「肩が重いなぁ。」
「今日は少しだるいな。」
それでも、
「寝れば大丈夫。」
と、そのまま過ごしてしまいます。
第3段階
「首が回しづらい。」
「腰が張る。」
ここで初めて、
「疲れているのかな?」
と思い始めます。
第4段階
身体は最後の手段として、
「痛み」
という一番分かりやすいサインを出します。
つまり、
痛みは最初のサインではなく、
最後のサインなのです。
「まだ大丈夫」が一番危ない。
「歩けるから大丈夫。」
「仕事はできるから大丈夫。」
「湿布を貼れば何とかなる。」
この言葉を口にしたことはありませんか?
実は、その頃には身体は何度もサインを送っています。
ただ、毎日忙しい私たちは、その声に気づけないだけなのです。
あなたの身体は、今どの段階でしょう?
最近、疲れが抜けない。
肩が重い。
腰が張る。
朝起きると身体が硬い。
もし思い当たることがあるなら、
それは身体が「少し休ませて」と伝えているのかもしれません。
身体は、敵ではありません。
痛みは嫌なものです。
でも、
身体はあなたを困らせるために痛みを出しているのではありません。
「このまま頑張り続けると大変だよ。」
そう教えてくれているのです。
だから僕は、
痛みを消すことだけでなく、
その前に身体が出していたサインも大切にしています。
青葉台で「まだ大丈夫」と思っている方へ
ちゅ楽には、
「もっと早く来ればよかった。」
と笑顔で話してくださる方がたくさんいらっしゃいます。
その言葉を聞くたびに、
僕は「痛くなる前に出会えていたら」と思います。
肩こりも腰痛も、
我慢することが当たり前にならない毎日を、一緒につくっていきませんか。
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
身体は今日も、あなたのために働いてくれています。
その小さなサインに気づくことが、
未来の健康への第一歩です。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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