
「マッサージを受けた日は、すごく楽なんです。」
「でも、3日くらいするとまた元に戻ってしまって……。」
これは、決して珍しいことではありません。
むしろ、長年肩こりや腰痛に悩んでいる方ほど、
「もう何回マッサージに行ったか分からない。」
という経験をされています。
では、なぜ戻ってしまうのでしょうか?
まず、マッサージが悪いわけではありません。
筋肉をほぐす。
身体をリラックスさせる。
血流を促す。
こうしたケアには、もちろん意味があります。
実際、
「終わった後は身体が軽い。」
という感覚は、とても大切です。
問題は、
「楽になった身体を、その後どう使っているか」
なんです。
例えば、
朝からパソコン。
通勤ではスマホ。
仕事中は座りっぱなし。
帰宅してから家事。
夜はまたスマホ。
せっかく身体をほぐしても、
翌日から同じ負担を何時間も繰り返していたら……
身体がまた元の状態に近づいてしまうのは、当然とも言えます。
これは「雑草」に少し似ています。
庭の雑草を抜きました。
きれいになりました。
でも、根っこが残っていたら、
しばらくするとまた生えてきます。
身体も同じ。
その場で筋肉をほぐすことだけではなく、
「なぜそこに負担が集中しているのか」
を考えることが大切です。
肩がつらいから、肩だけが悪いとは限りません。
例えば、
肩甲骨が動きにくい。
背中が硬い。
股関節がうまく動かない。
姿勢がいつも同じ。
呼吸が浅い。
こうした身体の状態が重なって、
結果的に肩が頑張り続けていることがあります。
だから、
「肩が凝っているから肩を揉む。」
だけではなく、
「肩を頑張らせている原因は何なのか?」
を見ることが大切なんです。
では、どうすればいいのでしょう?
まずは、
「痛くなったら揉む。」
だけの繰り返しから少し離れてみること。
そして、
・どんな時に身体がつらくなるのか
・どんな姿勢でいる時間が長いのか
・左右どちらかに偏っていないか
・睡眠や休息は足りているか
自分の身体を少し観察してみてください。
身体には必ず、
「こうなった理由」
があります。
「何をしてもすぐ戻る」と諦めないでください。
何度もマッサージを受けて、
何度も元に戻って。
「もう、この肩こりとは一生付き合うしかないのかな。」
そんなふうに思ってしまう方もいます。
でも、
それは身体が変わらないのではなく、
身体を見る角度を変える必要があるのかもしれません。
青葉台で、繰り返す肩こり・腰痛にお悩みの方へ
ちゅ楽では、
つらい場所をただほぐすだけではなく、
身体全体の動きやバランス、
普段の生活の中でどこに負担がかかっているのかを確認しながら施術しています。
「その場では楽になるけれど、また戻ってしまう。」
そんな悩みを抱えている方こそ、
一度、ご自身の身体を違う角度から見てみませんか?
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
「また痛くなったら行く。」
ではなく、
「これからも元気に動ける身体をつくる。」
そんな身体との付き合い方を、ちゅ楽では一緒に考えていきます。
つらさを我慢することが当たり前になる前に。
あなたの身体のことを、ぜひ一度聞かせてください。
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