
「昔はもっと身体が動いたんだけどね。」
「昔は旅行に行っても疲れなかった。」
「昔はもっと歩けた。」
施術中、そんな言葉を聞くことがあります。
年齢を重ねれば、
身体が若い頃と同じではなくなるのは当然です。
でも、僕はその言葉を聞くたびに、
少しだけもったいないなと思います。
なぜなら、
「できなくなったこと」ばかりを見ているからです。
ちょっと考えてみてください。
今日、
自分の足で歩きましたか?
自分の手でご飯を食べましたか?
誰かと話しましたか?
笑いましたか?
階段を上りましたか?
朝、自分で布団から起き上がりましたか?
当たり前すぎて、
「そんなことを数えて何になるの?」
と思うかもしれません。
でも、
僕は整体師として長く身体を見てきて、
当たり前にできることこそ、実はすごいことなんだ
と感じるようになりました。
身体は、毎日ものすごい仕事をしています。
朝起きてから、
夜眠るまで。
歩いて、
座って、
立って、
考えて、
働いて、
笑って。
身体は一日中、
あなたの人生を支えています。
しかも、
一度も「今日は休みます」と言いません。
だから、
「昔より身体が硬くなった。」
「昔より疲れやすくなった。」
それだけを見るのではなく、
「今の自分に、まだ何ができるだろう?」
と考えてみてほしいんです。
例えば、
久しぶりに散歩してみる。
行きたかった場所へ出かける。
趣味をもう一度始める。
家族と旅行に行く。
少し遠くまで買い物に行ってみる。
何でもいいんです。
そのために必要なのが、
「若返ること」ではありません。
今の身体を、できるだけ良い状態にしておくこと。
僕は、それが大切だと思っています。
身体は「人生の道具」ではありません。
身体は、
あなた自身です。
だから、
壊れてから直すだけではなく、
まだ元気なうちから大切にする。
疲れている時には休ませる。
違和感があれば、少し立ち止まる。
そして必要なら、
身体を整える。
10年後、何をしていたいですか?
10年後も旅行したい。
好きなものを食べたい。
趣味を続けたい。
家族と出かけたい。
元気に歩いていたい。
そう思うなら、
その未来は今日から少しずつ作ることができます。
「昔はできたのに。」
ではなく、
「これから何をしたい?」
僕は、こちらの方を大切にしたいと思っています。
青葉台で身体を整えたい方へ
ちゅ楽では、
痛みや不調だけを見るのではなく、
その先にある「やりたいこと」まで大切にしています。
「旅行に行きたい。」
「趣味を続けたい。」
「これからも自分の足で歩きたい。」
そんな目標があれば、
ぜひ聞かせてください。
身体を整えることは、
その目標に近づくための準備でもあります。
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
今日できていることを、
ひとつだけ数えてみてください。
そして、
「今日もありがとう。」
と、自分の身体に伝えてあげてください。
その身体と、
これから先の人生を、
もう少し長く、もう少し楽しく。
ちゅ楽は、そのお手伝いをしていきます。
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