【もしもこんな人に出会ったら…。ケースと対処法 その1】
リラクゼーションサロンフレスコです。
暑い日が続きますね。先日、当店ではお客様が飛び起きたほどの雹(ひょう)が降り注ぎ、窓ガラスを激しく叩きつけました。。
ところで、お仕事は順調にされているでしょうか?
お仕事のトラブルで最も大きな原因のひとつが、人間関係というデータがあります。そこで、「もしもこんな人に出会ったら…。ケースと対処法」と題しまして、これからシリーズ化していこうと思います。
ぜひ、息抜きがてら、皆様の周りにも存在するであろう人物の対処の参考になりますと幸いです。
*他責思考や被害者面する人への対処法*
「あなたが悪い」「もっと当事者意識を持って」と直接正論をぶつけると、「やっぱり誰も分かってくれない」と被害者意識を深めて逆効果になります。相手を変えようとせず、自分の心を守るスタンスを徹底しましょう。
1. 感情に共感し、事実に着目する
話の真偽は追及せず、「悲しかったね」と感情にだけ共感します。ひとしきり聴いたら「で、具体的に何が起きたの?」と客観的な事実へと会話の軸を戻します。
2. 課題を分離する(アドラー心理学)
「その問題は誰が解決すべきか」を整理し、相手のトラブルを肩代わりしないようにします。「大変そうだね、当事者の○○さんに相談してみたら?」と本人同士の解決へ誘導します。
3. 「で、どうする?」で主体性を促す
原因追及(「なぜそうなった?」)は他責思考を強化します。「今、自分にできる工夫はある?」と問いかけ、意識を「過去と他人」から「未来と自分」に向けさせます。
4. 適切な距離(境界線)を保つ
Do(やるべきこと): 省エネで聴き流す / 話を聴く時間や回数を決める / 自分と相手を割り切る
Don't(NG行動): 一緒に誰かを悪者にして盛り上がる / 正論で説得しようとする / 罪悪感を持つ
ポイント
他責思考や過度な被害者意識は本人の根深い自己防衛本能です。原因は様々ですが、深刻な場合は愛着障害や、アダルトチルドレン、境界性パーソナリティ障害などの精神疾患の可能性があります。
その場合は、専門家などの治療が必要であり、他人が外から変えることはほぼ不可能なので、「この人はこうやって自分を守る人なんだな」と冷静な観察者になりましょう。
過去と他人は変えられない、という名言がありますが先人は上手く言い得たものですよね!
(一部にAI Geminiを使用しております。)
以上です。
ぜひ、人間関係にお疲れの心身のリラクゼーションのサポートとしても、当店をご利用ください。
皆さまの御来店を心よりお待ちしております^_^
リラクゼーションサロンフレスコ
営業時間10:00~23:00
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