毎日毎日 あまりの暑さで必要最低限の外出しかしたくありません!という方も多いですよね。体温越えの気温は本当に身の危険を感じますね。
先日いらした女性も ついつい冷たいものを飲んでしまうので 夕方になるとむくみがひどくなるんです…とおっしゃっていました。
「むくみは寒い季節に起こるもの」と思われがちですが、実は夏もむくみを感じる方が少なくありません。
その理由の一つが、**冷房による冷え**です。クーラーがつけっぱなしの室内にずっといると 二の腕がビックリするほど冷たくなっていることがあります。身体が冷えると血液やリンパの巡りが滞りやすくなり、余分な水分が体内にたまりやすくなります。体を動かさないのに熱中症対策にと塩分チャージばかりしていると 体を守るために水分をため込もうとするのでさらにむくみます。
過剰な暑さによる疲れや睡眠不足、室内と屋外の温度差は、自律神経のバランスが乱れやすい原因の一つです。自律神経は血管の働きや体内の水分バランスにも関わっているため、その影響で「足が重い」「夕方になると靴がきつい」といったむくみを感じることもあります。
水分補給はなるべく 常温のものにして 30分おきに踵の上げ下げを意識して行うなど小さな習慣がご自分の身体の助けになります。
当サロンでは、身体全体のバランスやリンパの巡りを大切に考えながら、日々の生活で疲れがたまりにくい身体づくりをサポートしています。
夏のむくみは、季節のせいだけではなく、身体からの小さなサインかもしれません。一度、ご自身の身体と向き合ってみませんか。