「土踏まずがずっとだるくて…」とおっしゃるお客様が、光明池からお越しくださいました。
何年も続くだるさ。それは一時的な疲れではなく、身体からの大切なサインでした。
足の裏を触らせていただくと、むくみがかなり強く、神経が圧迫されて感覚が鈍くなっている状態。「どんなに押されても痛くない」というのは、実は良いことではないんです。
お仕事で座っている時間が長いとのこと。すると「腸腰筋」という筋肉が固くなり、そこを通る大きな血管やリンパの流れが滞ってしまいます。これが、足のむくみやだるさの大きな原因だったのです。
さらに、足の歪み方が左右で違っていて、外側ばかりを使う歩き方になっていました。内側の筋肉が眠ったまま、本来の力を発揮できていなかったんですね。
施術では、ファシアという全身を包む膜にアプローチ。固まった筋肉をゆるめ、リンパの流れを促すように働きかけていきました。フランスの医療機関で使われる精油を使ったアロマで、自律神経も整えながら。
「筋肉の癖を取るのに3ヶ月、筋膜は半年以上かかります。でも、半年しっかり続けたら、爪の形も変わってきますよ」とお伝えしました。
大切なのは、その場しのぎではなく、根本から身体を整えていくこと。ご自宅でできる腸腰筋のストレッチもお伝えし、一緒に良い状態を作っていくことにしました。
和泉市や光明池周辺にお住まいで、長年の足のだるさにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。あなたの身体が本来持っている力を、一緒に取り戻していきましょう。
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