こんにちは!最終形美です!
今回は、頬のたるみやほうれい線の原因と美容鍼での対策とセルフケアをご紹介します。
口呼吸や舌の正しいポジションは、頬のたるみやほうれい線と深く関係し、舌が下がることで口呼吸が習慣化し、口周りの筋肉が使われなくなることで表情筋がたるんでしまいます。
舌のポジションが頬のたるみに直結し、舌は本来、安静時でも上顎にぴったりと張り付いているのが正しい状態です。
舌が正しい位置にあると、上顎の骨の内側から顔の骨格や筋肉を支え、ほうれい線の予防やリフトアップ効果をもたらします。
舌の筋力が低下して本来の位置より下がっている状態になると、口周りやあごの筋肉が緩んで二重あごや顔全体のたるみの原因になります。
舌が下がって口腔内のスペースが狭くなると、無意識に口呼吸になりやすくなります。
口を開けている時間が長くなると、口を閉じる筋肉や頬の筋肉が使われず筋力が低下します。
また、口呼吸は口の中を乾燥させ、唾液の分泌量を減らし、これにより口元がたるみやすくなり、ほうれい線が深く刻まれる要因になります。
美容鍼は、口周りや頬の深層の表情筋にアプローチしてコリをほぐし、鼻呼吸を定着させるための筋肉を目覚めさせる効果があり、鍼の刺激で衰えた筋肉を直接活性化させ、本来の引き上げる力を取り戻していきます。
滞っていた血流が促されることで浮腫みが取れ、施術直後からフェイスラインがすっきりします。
口周りやあご下の筋肉の緊張が取れることで、自然と口を閉じやすくなります。
最初の1~3ヶ月間は週1回~2週間に1回、その後肌と筋肉の土台が安定してきたら、3~4週間に1回のペースでメンテナンスを行うのが一般的です。
口を閉じて舌全体が上あごにピッタリとくっついているのが正しい状態で、常にこの舌のスポットを意識するようにしましょう。
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