こんにちは!最終形美です!
今回は、化膿しているニキビや赤みが強い炎症期に対して、
肌の治癒力を高めてニキビ跡を防ぐ美容鍼の効果とセルフケアをご紹介します。
炎症期のニキビ(赤ニキビ・黄ニキビ)はアクネ菌の増殖と炎症が起きている状態で、触らない、つぶさない」ことが大切で、早期治療が推奨されます。
美容鍼灸では、血行を促進し老廃物を排出させることで赤みや腫れの鎮静を促します。また、自律神経やホルモンバランスを整え、繰り返さない肌作りをサポートします。
胃腸の調子や自律神経の乱れなど、ニキビの根本的な原因となる体内環境をツボ刺激によって整えます。
ニキビ肌改善を目的とした美容鍼の頻度は状態によって異なります。
炎症期の施術は、ニキビに直接鍼を刺すことは基本的に避け、患部の周囲に鍼を打ち、血流を促してターンオーバーを整えます。
炎症が落ち着いた後の肌質改善には、週1回を1~3ヶ月程度継続するのが目安です。定期的に刺激を与えることで、肌のターンオーバーを促します。
良い状態が定着してきたら、月1~2回のペースでメンテナンスを行うのが理想的です。
セルフケアのポイントは、冷やす・触らない・最小限の保湿です。
潰さずに肌への摩擦を極力ゼロにすることを心がけることでニキビ跡のリスクを最小限に抑えられます。
気になって触ったり潰したりすると、雑菌が入り炎症が悪化します。
ニキビ跡になる原因となるため、触らないことが最大のケアです。
赤みや熱を持っているときは、保冷剤や氷嚢を清潔なタオルやガーゼで包み、患部に5~10分ほど当てて冷やすことで一時的な痛みを和らげ、赤みを落ち着かせる効果が期待できます。
洗顔時は、たっぷりの泡を転がすようにし、ぬるま湯で流した後は、保湿剤でうるおいを保護します。
美容鍼とセルフケアを併用して綺麗な肌を取り戻しましょう!
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