こんにちは暖・手です
甘いものがやめられないのは意思が弱いからじゃない
疲れた日は甘いものが食べたくなる
そんな経験はありませんか?
実はそれ、
意思の弱さではなく
脳の疲労が関係しているかもしれません。
脳は身体の中でも特にエネルギーを使う器官です。
仕事、人間関係、スマホ、情報収集。
現代人の脳は常にフル稼働しています。
すると脳は、
「すぐに使えるエネルギーが欲しい!」
と信号を出します。
すると甘いお菓子や飲み物などの
糖質を欲しやすくなります。
脳はストレスを感じると、
食べることで安心感を得ようとします。
甘いものを食べた瞬間に
少しホッとするのはそのためです。
しかしその安心感は一時的。
また疲れると食べたくなり、
気づけば習慣になってしまいます。
さらに脳疲労が進むと、今日はやめておこう
というブレーキ機能も弱くなります。
夜遅くにお菓子を食べたり、
つい食べ過ぎたりするのは、
意志の問題ではなく、
脳の判断力が低下している状態とも言えます。
だから体型を整えたいなら、
食事だけではなく
脳を休ませることも大切です。
睡眠と頭のリラックスも大切です
質の良い睡眠は、
脳の疲労回復に欠かせません。
また頭や首まわりの緊張をゆるめて、
リラックス状態を作ることも大切です。
最近ではドライヘッドスパを、
「気持ちいいから」ではなく、
「脳を休ませるため」
に利用する方も増えています。
ダイエットの第一歩は、
我慢ではなく回復かもしれません。
脳が元気になると、
心も身体も整いやすくなるのです。
【次回予告】
「寝ても疲れが取れない人の特徴」
実は脳が休めていないサインかもしれません。
#ドライヘッドスパ#タイ古式マッサージ