こんにちは暖・手です
施術中、お客様からよく言われる言葉があります。
「そこです!」
「そこ気持ちいいです。」
「なんで分かったんですか?」
実は、この「気持ちいい」という感覚には理由があります。
身体は疲れや緊張が続くと、筋肉が硬くなり、血流も滞りやすくなります。
その状態が長く続くと、自分では疲れていることが当たり前になり、
不調に気付きにくくなることもあります。
そんな筋肉がゆっくりほぐれたり、伸ばされたりすると、
身体は「ここが楽になる」「ここを動かしたかった」と感じます。
それが、「気持ちいい」という感覚として現れることが多いのです。
タイ古式マッサージでは、身体全体のつながりを大切にしながら、筋肉をほぐし、ゆっくりとストレッチを行います。
ドライヘッドスパでは、頭だけではなく、首や肩まわりの緊張もやさしく緩めていきます。
そのため、お客様から
「頭を触っているのに肩まで軽くなった。」「終わったら呼吸がしやすくなった。」「身体全体がスッキリした。」
というお声をいただくことも少なくありません。
もちろん、「気持ちいい」と感じる場所は人それぞれです。
肩が気持ちいい人もいれば、首や頭、背中、足が心地よいと感じる人もいます。
それは、その時の身体が「ここをケアしてほしい」と教えてくれているサインなのかもしれません。
疲れは我慢し続けると、それが普通になってしまいます。
だからこそ、身体が「気持ちいい」と感じる時間をつくることも、大切なメンテナンスのひとつです。
身体は、毎日あなたのために働いています。
だからこそ、頑張るためではなく、心地よく過ごすためのメンテナンスを。