「観光で一日中歩いて足がパンパン…」
「テーマパークに行った翌日は脚が重い」
「旅行中、日に日に疲れがたまっていく」
そんな経験はありませんか?
旅行やお出かけでは、普段よりも歩く距離が増え、足裏・ふくらはぎ・太ももなどに疲れがたまりやすくなります。
特に旅行中は翌日もたくさん歩くことが多いため、その日の疲れをできるだけ翌日に持ち越さないことが大切です。
今回は、たくさん歩いた日の夜に取り入れたい3つの疲労ケアをご紹介します。
① ふくらはぎ・太ももを軽くストレッチ
長時間歩いた日は、
・ふくらはぎ
・太もも
・お尻
・股関節
などの筋肉を普段以上に使っています。
寝る前に軽くストレッチして、使った筋肉をゆっくり伸ばしましょう。
ふくらはぎのストレッチ
壁に両手をつき、片足を後ろへ引きます。
後ろ足のかかとを床につけたまま、身体をゆっくり前へ移動させましょう。
ふくらはぎが伸びる位置で20〜30秒程度キープします。
太もものストレッチ
立った状態で片足の膝を曲げ、足首を持ってかかとをお尻へ近づけます。
太ももの前側が伸びる位置で20〜30秒程度キープしましょう。
無理に強く伸ばす必要はありません。
② 湯船に浸かって身体をリラックス
たくさん歩いた日は、シャワーだけで済ませず、湯船に浸かるのもおすすめです。
38〜40℃程度のお湯に10〜15分を目安に、無理のない範囲で身体を温めましょう。
入浴することで、
・身体が温まりやすくなる
・筋肉の緊張がやわらぎやすくなる
・リラックスしやすくなる
といったメリットがあります。
夏は汗を多くかいているため、入浴前後の水分補給も忘れないようにしましょう。
③ 脚を少し高くして休む
一日中歩いた後に、
「脚がパンパン」
「靴下の跡が残っている」
という方も多いのではないでしょうか?
寝る前にクッションや枕などを使い、脚を少し高くした状態で10〜15分程度休んでみましょう。
脚の重だるさやむくみが気になるときの簡単なケアとして取り入れやすい方法です。
こんな方には特におすすめ
✔ 観光で一日中歩いた
✔ テーマパークへ行った
✔ 普段あまり歩かない
✔ 脚がむくみやすい
✔ ふくらはぎが張っている
✔ 翌日もたくさん歩く予定がある
水分補給と睡眠も忘れずに
夏のお出かけでは、歩くことに加えて暑さでも身体は疲れています。
汗をたくさんかいた日は、水分だけでなく食事から塩分やミネラルを補うことも大切です。
そして旅行中はつい夜更かししてしまいますが、翌日に疲れを残さないためにも十分な睡眠を確保しましょう。
身体を整えることも大切
たくさん歩いた日の疲れは、脚だけにたまるわけではありません。
長時間の歩行によって、
・足裏
・ふくらはぎ
・太もも
・股関節
・腰
などにも負担がかかります。
身体全体を整えることで、
・脚が軽く感じやすくなる
・身体を動かしやすくなる
・翌日の疲れを感じにくくなる
と感じる方もいらっしゃいます。
旅行やお出かけを最後まで楽しむためにも、**「歩いたらその日のうちにケアする」**ことを意識してみましょう。
「ストレッチ・入浴・脚を高くして休む」の3つなら、ホテルや旅館でも簡単に取り入れられます。