「お盆休みが終わったのに疲れが抜けない」
「朝起きても身体が重い」
「仕事が始まってもなかなか集中できない」
そんなお悩みはありませんか?
旅行や帰省、夜更かしなどで生活リズムが変わりやすいお盆休み。
しっかり休んだつもりでも、連休中の疲れや生活リズムの乱れによって、休み明けに身体のだるさを感じることがあります。
今回は、お盆明けの身体をリセットするために意識したい5つの習慣をご紹介します。
なぜお盆明けは身体がつらくなりやすいのか?
お盆休み中は、
・夜更かしや朝寝坊
・旅行や帰省による長時間移動
・普段以上に歩く
・外食や食事時間の変化
・暑さや冷房による疲れ
など、普段とは違う生活になりがちです。
こうした変化が重なることで、休み明けになっても身体の疲れや重だるさが残ることがあります。
連休疲れをリセットする5つの習慣
① 起床・就寝時間を元に戻す
連休中に夜更かしや朝寝坊が続いていた方は、まず睡眠リズムを戻すことから始めましょう。
朝はできるだけ普段と同じ時間に起き、起床後はカーテンを開けて朝の光を浴びるのがおすすめです。
一気に戻そうとせず、少しずつ普段の生活リズムに近づけていきましょう。
② 朝食をしっかり摂る
休み明けは食事のリズムも整えることが大切です。
暑さで食欲がない場合でも、
・ご飯やパン
・卵や魚などのたんぱく質
・野菜や果物
など、食べられるものからバランスを意識しましょう。
朝食を摂ることは、生活リズムを整えるきっかけにもなります。
③ 軽く身体を動かす
「疲れているから動きたくない」と感じるかもしれませんが、一日中座ったままでは身体がさらにこわばりやすくなります。
無理のない範囲で、
・10〜20分程度のウォーキング
・肩回し
・背伸び
・股関節のストレッチ
などを取り入れてみましょう。
仕事中も1時間に1回程度、立ち上がって身体を動かすのがおすすめです。
④ 湯船に浸かってリラックスする
お盆休み中にシャワーだけで済ませていた方は、湯船に浸かる時間をつくってみましょう。
38〜40℃程度のお湯に10〜15分を目安に、無理のない範囲で入浴することで、
・身体が温まりやすくなる
・筋肉の緊張がやわらぎやすくなる
・リラックスしやすくなる
といったメリットがあります。
⑤ 水分・食事・睡眠を意識する
連休疲れをリセットするために、特別なことをする必要はありません。
まずは、
・こまめに水分を摂る
・3食のリズムを戻す
・夜更かしを控える
・十分な睡眠時間を確保する
といった基本的な生活習慣を整えることが大切です。
特に8月はまだ暑い日が続くため、休み明けも水分補給を忘れないようにしましょう。
こんな方は要注意
✔ お盆休みに夜更かしが続いた
✔ 旅行や帰省で長時間移動した
✔ 普段よりたくさん歩いた
✔ 朝から身体が重い
✔ 首・肩・腰がガチガチ
✔ 仕事に集中できない
身体を整えることも大切
旅行や帰省で長時間移動した後は、
・首
・肩
・背中
・腰
・脚
など、全身に疲れが残っていることがあります。
さらに休み明けからデスクワークなどで同じ姿勢が続くと、身体の重だるさを感じやすくなることもあります。
身体を整えることで、
・身体を動かしやすくなる
・筋肉の緊張がやわらぎやすくなる
・肩や腰の重さを感じにくくなる
・仕事モードへ切り替えやすくなる
と感じる方もいらっしゃいます。
お盆明けに「早く元の調子に戻さないと」と無理をする必要はありません。
睡眠・食事・軽い運動・入浴・水分補給の基本的な習慣を整えながら、少しずつ普段の生活リズムを取り戻していきましょう。