チェック方法
①壁から30~50cm離れたところで壁に背を向けリラックスして立つ
②後ろ向きのままゆっくり5cmずつ壁の方へ後ずさりし
体の一部が壁についたらストップする
③体のどこが最初に壁に触れたかをチェックする
(1)お尻
(2)背中
(3)お尻と背中ほぼ同時
④その後お尻と背中をゆっくりと壁につけ
パートナーは腰(腰椎部)と壁の間の隙間に手を入れて
隙間の大きさをチェックする
③と④の結果で骨盤の傾き具合が
「大きい」「標準」「小さい」
を判断します。
①骨盤の傾き「標準」
・背中とお尻がほぼ同時につく
・腰(腰椎部)と壁の隙間に手がやっと入るくらい
②骨盤の傾き「大きい」
・お尻が先につく
・腰(腰椎部)と壁の隙間が大きく楽に手が入る
③骨盤の傾き「小さい」
・背中が先につく
・腰(腰椎部)と壁の隙間が小さく手が入らない
まとめ
このようなチェックをすることで
自分の骨盤の状態を把握することができます。
ぜひお試しください!