
仕事から帰ってきて、
「今日はもう疲れた……。」
そう思ったら、
ソファに座ってテレビを見る。
スマホを見る。
できるだけ動かない。
早めに寝る。
それでも翌朝、
「なんか身体が重い。」
「疲れが抜けていない。」
そんなことはありませんか?
実はこれ、
休んでいるのに、身体が休まっていない
ということがあります。
「休む=動かない」ではありません。
もちろん、
疲れている時に睡眠をとることは大切です。
無理をして運動する必要もありません。
ただ、身体はずっと同じ姿勢でいると、
筋肉や関節が動く機会が減ってしまいます。
特に、
・デスクワークが長い
・車に乗る時間が長い
・家でもソファに座っている
・スマホを見る時間が長い
という生活が続いていると、
一日の中で身体を大きく動かす時間がほとんどないこともあります。
「疲れているから動かない」が、さらに身体を重くすることも。
例えば朝から8時間、仕事で座っていたとします。
帰宅してから3時間テレビを見て、
そのまま寝る。
すると、
一日の大半を身体をあまり動かさずに過ごすことになります。
もちろん身体は休んでいます。
でも、
身体を動かすという意味では、ほとんど休憩がない状態とも言えます。
だから、
「寝たのに身体が重い。」
という感覚につながることがあります。
だからといって、激しい運動は必要ありません。
ここが大事です。
「じゃあ、疲れていても筋トレしなきゃ!」
という話ではありません。
むしろ、
疲れている時ほど、
小さく動かす。
これくらいで十分です。
例えば、
朝起きたら身体をゆっくり伸ばす。
仕事中に一度立ち上がる。
トイレに行ったついでに少し歩く。
肩をゆっくり回す。
帰宅後に数分だけ散歩する。
こうした「ちょこちょこ動く時間」を作るだけでも、
身体にとっては大切な刺激になります。
そして、整体でできることもあります。
自分で動かしているつもりでも、
身体には「動かしにくい場所」ができていることがあります。
肩は動かしているけれど、
肩甲骨がうまく動いていない。
歩いているけれど、
股関節が十分に動いていない。
身体をひねっているけれど、
背中がほとんど動いていない。
そんな状態では、
動いているつもりでも、
一部の筋肉ばかりが頑張ってしまいます。
だからこそ、
「どこが動いていて、どこが動いていないのか」
を知ることも大切です。
「休んでも疲れる人」は、一度身体をチェックしてみてください。
睡眠時間は足りている。
休日も休んでいる。
それなのに、
身体が重い。
肩が張る。
腰がだるい。
朝からスッキリしない。
そんな時は、
「もっと休まなきゃ」
だけではなく、
「身体はちゃんと動けているかな?」
という視点も持ってみてください。
青葉台で、身体の重さや慢性的な疲れにお悩みの方へ
ちゅ楽では、
つらい部分だけをほぐすのではなく、
身体全体の動きやバランスを見ながら、
「なぜ、この場所に負担が集まっているのか?」
というところまで考えて施術しています。
何をしても身体がスッキリしない。
休んでも疲れが抜けない。
そんな方は、
一度、今の身体の状態を見直してみませんか?
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
休むことも大切。
動くことも大切。
そして、
自分の身体に今何が必要なのかを知ることも大切です。
「疲れているから、何もしない。」
だけではなく、
「疲れているから、身体を少し整えてあげよう。」
そんな選択肢も持っておいてください。
明日を少し軽くするために、
今日の身体を大切にしてあげましょう。
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