
「身体が硬いから、毎日ストレッチしています。」
「お風呂上がりに必ず伸ばしています。」
それなのに、
「全然柔らかくならない。」
「少し楽になっても、またすぐ硬くなる。」
そんな経験はありませんか?
実はこれ、
ストレッチをしていることが悪いわけではありません。
ただ、
「身体が硬い=筋肉を伸ばせばいい」
とは限らないんです。
身体の硬さには、いろいろな理由があります。
例えば、
筋肉そのものが硬くなっている。
関節が動きにくい。
身体を支える筋肉がうまく働いていない。
左右で動き方が違う。
普段から同じ姿勢ばかりしている。
こうしたことが重なって、
「身体が硬い」
という状態になっていることがあります。
だから、ただ伸ばしても変わらないことがあります。
例えば前屈。
「床に手がつかないから、もっと太ももの裏を伸ばそう。」
そう考えて、一生懸命ストレッチする。
でも、
そもそも股関節や背中がうまく動いていなかったら?
太ももの裏ばかりが頑張ることになります。
すると、
「伸ばしているのに、前屈が変わらない。」
ということが起こります。
身体は、一つのパーツだけで動いているわけではありません。
前屈するだけでも、
背中。
骨盤。
股関節。
太もも。
ふくらはぎ。
いろいろな部分が関わっています。
だから、
「ここが硬いから、ここだけ伸ばそう。」
ではなく、
「身体全体として、どこが動きにくいんだろう?」
と考えることが大切です。
そして、もう一つ知っておいてほしいこと。
身体は、
「硬いから伸ばす」
だけではなく、
「安心して動けるから、動きやすくなる」
という側面もあります。
痛みや不安がある状態で無理に伸ばすと、
身体が防御するように力を入れてしまうこともあります。
「もっと伸ばさなきゃ!」
と頑張りすぎるより、
無理なく動かせる範囲で、
少しずつ身体を動かしてあげる。
そのほうが大切な場合もあります。
こんな人は、一度チェックしてみてください。
・毎日ストレッチしているのに身体が硬い
・ストレッチ直後は楽だけど、すぐ戻る
・左右で柔らかさが違う
・前屈はできるけど、身体をひねるのが苦手
・肩が上がりにくい
・股関節が動かしにくい
・身体を動かすと、いつも同じ場所が張る
一つでも当てはまるなら、
「もっとストレッチしなきゃ」
と考える前に、
身体の動き方そのものを見直してみるのも一つの方法です。
整体は「硬いところを揉む」だけではありません。
ちゅ楽では、
つらい場所や硬い場所だけを見るのではなく、
身体全体の動きや左右差、
関節の動き、
筋肉の使われ方なども確認しながら施術しています。
「なぜここだけ硬くなるんだろう?」
その理由を探していくことも、
身体を整えるうえで大切なことだと考えています。
青葉台で、身体の硬さや動きにくさが気になる方へ
「昔から身体が硬いから。」
「もう年齢的に仕方ない。」
そう諦めてしまう前に、
一度、自分の身体がどう動いているのかを見てみませんか?
身体の硬さを変えるために必要なのは、
必ずしも「もっと頑張って伸ばすこと」ではありません。
身体を知ることから始める。
それも、身体を大切にする方法の一つです。
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
「もっと柔らかくしなきゃ」ではなく、
「もっと楽に動ける身体にしたい。」
そんな視点で、
これからの身体と付き合ってみませんか?
ちゅ楽で、あなたの身体の「動きにくい理由」を一緒に探していきましょう。
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