こんにちは暖・手です
夏になると、いろんな不調を感じることはありませんか?
腰痛というと姿勢や筋肉の問題をイメージしがちですが、実は睡眠の質も深く関係しています。
年齢に関係なく、若い方にも増えていると言われている腰痛のお話です
私たちの身体は睡眠中に疲労を回復し、筋肉を修復しています。
しかし、寝ても疲れが取れない・途中で何度も目が覚める・眠りが浅い
という状態が続くと、筋肉の回復が十分に行われません。
すると身体は徐々に硬くなり、関節の動きも悪くなっていきます。
その結果、腰への負担が増え、痛みや違和感につながることがあります。
なぜ夏は睡眠の質が下がりやすいのかというと
夏は身体にとって過酷な季節です。最近の猛暑はかなり・・・
暑さによる寝苦しさだけでなく、・冷房による冷え・寝汗による水分不足・気温差による自律神経の乱れ
などが重なり、睡眠の質が低下しやすくなります。
睡眠以外にも、夏には腰へ負担をかける要因があります。
冷房による身体の冷え
腰まわりやお腹が冷えることで筋肉が緊張しやすくなります。
運動不足
猛暑で外出が減ると筋肉が硬くなり、身体の動きも悪くなります。
水分不足
筋肉の柔軟性や血流に影響し、疲労が抜けにくくなります。
スマホ・パソコンによる姿勢の乱れ
猫背や前かがみの姿勢が続くことで腰への負担が蓄積されます。
腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。
股関節やお尻、太もも、背中などの硬さが腰へ負担をかけていることも少なくありません。
タイ古式マッサージは、全身をゆっくり動かしながら筋肉や関節の動きを整えていく施術なので身体全体の可動域を広げることで、腰への負担軽減も期待できます。
頭をゆるめることも睡眠には大切です
身体は疲れているのに眠りが浅い。
そんな方は頭や首まわりが緊張していることがあります。
ドライヘッドスパで頭をゆるめることでリラックスしやすくなり、睡眠の質をあげることも有効ですよ
夏の腰痛は、
冷え、運動不足、水分不足、姿勢の乱れ
だけではなく、
睡眠の質の低下
も大きく関係しています。
腰だけを見るのではなく、身体全体や生活習慣を整えることが大切で
体の不調を感じたら睡眠を良くする事が健康の土台になってきます
暑い季節こそ、自分の身体をいたわる時間をつくってみてくださいね。