こんにちは暖・手です
「もう50代だから仕方ない。」「年齢には勝てないですよね。」
施術中、お客様からよく聞く言葉です。
確かに、年齢とともに筋力や柔軟性は少しずつ変化していきますが
それは「もう変われない」という意味ではありません。
私が施術をしていて感じるのは、身体は年齢よりも、日々の積み重ねの影響を受けているということです。
長時間のデスクワーク
運動不足
同じ姿勢が続く毎日
忙しくて、自分の身体を後回しにしてしまう生活
そうした積み重ねによって、筋肉や関節は少しずつ動きにくくなります。
だからこそ、「年齢のせい」と思っていた不調が、身体を整えることで変わっていくことは珍しくないのです
実際に、お客様からは、
「腕が上がりやすくなった。」
「歩くのが楽になった。」
「朝起きた時の身体の重さが違う。」
「もっと早く来ればよかった。」
そんな嬉しいお声をいただくことがあります。
そして、これはお客様だけではありません。
実は私自身もそれなりの歳です
ありがたいことに、お客様から「もっと若いと思っていました」と言っていただくことがあります。めちゃくちゃ喜んでます
私自身も身体を動かし、定期的にメンテナンスを続けています。
この仕事は、自分の身体が資本です。
だからこそ、お客様に施術をする立場だからではなく、一人の人間として「身体を大切にすること」の大切さを実感しています。
実年齢は誰にも止められないですが
身体年齢は日々の過ごし方やメンテナンスで変えていける可能性があります。
身体が軽いと、自然と気持ちも前向きになりますね
よく笑い、よく動き、まだまだやりたいことがあると思える毎日は、とても豊かです。
だから私は、年齢を重ねることを悲観するのではなく、これから先も心地よく動ける身体を育てていきたいと思っています。
車を長く快適に乗るために定期点検をするように、私たちの身体も日頃から手をかけること・・年齢を理由に諦めるのではなく、これから先の人生をもっと心地よく過ごすために自分の身体の声を聞いて欲しいですね
身体は、毎日あなたのために働いています。
だからこそ、頑張るためではなく、心地よく過ごすためのメンテナンスを。