ブレインフォグという症状をご存知でしょうか?
ブレインフォグは名前の通り脳に霧(Fog)がかかってしまうような状態を指し、思考力、集中力、記憶力などが低下してしまいます。
新型コロナウイルス感染症でも後遺症の一つとして語られることが多くなった症状ですが正式な医学的な診断名ではありません。
脳の神経細胞へのウイルス感染や炎症が原因と考えられていますが、いまだに発症のメカニズムはわかっていません。
今回はこのブレインフォグについてご紹介いたします。
ブレインフォグの症状
集中力・注意力の低下
・頭がぼーっとして集中できない
・相手の話が頭に入ってこない
・何度も読み返したり、聞き返したりしないと内容が頭に入らない
・物事を開始する、行動するのに時間がかかる
・マルチタスクができない
記憶力の低下
・頻繁に物事が思い出せなくなる良い言葉が思いつかない
・会話中に言葉が詰まる
・少し前のことも思い出せない
・度忘れして言葉が出てこない
思考力の低下
・考えがまとまらない
・情報が散らばってまとまらない
・判断力や決断力が鈍る
・今までできた仕事がうまくできない、ミスが増える
・考えるのが遅くなった
その他
・頭にモヤがかかる
・頭が重い
・うまく眠れず朝起きてもすっきりしない
・何をするにも億劫でやる気が出ない
・イライラしやすくなった
・普段の音がうるさく聞こえる
上記の症状が単一ではなく複数の症状を伴って発症します。
ブレインフォグの改善には
まず取り組んでいただきたいのが脳疲労の改善や睡眠の改善です。
現代社会は情報社会であり、縄文時代の人の一生の情報が一日で入ってくると言われております。
それに伴い脳は常に働いている状態のため、脳にも休息を与える必要があります。
脳の休息のためには情報の遮断を行う必要であり、真っ暗な空間での坐禅などが推奨されています。
また質の良い睡眠は脳の情報のアップデートに必要であり脳にとっても休息は必要不可欠なものです。
HANAReは睡眠をコンセプトとした施設となっており、真っ暗な空間で情報を遮断した状態でヘッドスパ行っています。ブレインフォグの改善のために必要な環境が揃っておりますので、ブレインフォグに該当するような症状でお悩みの方はHANAReにご相談ください。
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