こんにちは。
GravityZero整体院です。
暑い夏は「暑いからシャワーだけ」という方も多いのではないでしょうか?
しかし、冷房の効いた室内で長時間過ごしていると、身体が冷えてしまうことがあります。
そんなときにおすすめなのが、無理のない範囲で湯船に浸かることです。
おすすめは、38~40℃程度のややぬるめのお湯に10~15分ほど浸かる方法。
熱いお湯に短時間入るよりも、ゆっくり身体を温めることを意識してみましょう。
また、入浴するタイミングもポイントです。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、
就寝の約1~2時間前の入浴によって一時的に深部体温が上がり、
その後体温が下がることで眠気につながり、睡眠を促す可能性が示されています。
入浴前後には水分補給を忘れず、長時間の入浴や熱すぎるお湯は避けましょう。
体調が優れないときは無理をしないことも大切です。
「最近なんとなく身体が重い」「寝てもスッキリしない」という方は、
まずは毎日の入浴習慣を見直してみるのもおすすめです。
暑い夏だからこそ、身体をいたわる時間を作ってみませんか?
※入浴方法は体調や持病によって適した方法が異なります。
高血圧や心疾患などがある方は、医師などの専門家にご相談ください。