アロマオイルで不調を改善!アロマオイルの効果と活用方法を紹介

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アロマオイルはたくさんの種類があり、それぞれどのような効果があるのか気になりますよね。アロマオイルを使って、リラックスやストレス解消をしたい人も多いでしょう。

今回はアロマオイルの種類とその効果について、アロマオイルの効果を引き出すための活用方法について紹介します。アロマオイルの効果で、休息効果を高めていただければ幸いです。

アロマオイルについて
本稿で書いているアロマオイルは天然成分100%のエッセンシャルオイル(精油)を指しています。
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1.アロマオイルの効果・効能を紹介

アロマオイル効果01

アロマオイルの種類とそれぞれの効果を表にまとめました。アロマオイルにはたくさんの種類があり、それぞれ効果も違います。適当に使うのでなく、しっかりと効果や用途にあったオイルを使いましょう。

症状別、目的別のおすすめアロマを知りたい方は、こちらをご覧ください。

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1-1.精神的作用

使用例:芳香浴、アロマバス、オイルトリートメント

ストレス解消

安眠・不眠の改善

リラックス

集中力アップ

ラベンダー

ベルガモット

オレンジ・スイート

マンダリン

イランイラン

ゼラニウム

ネロリ

フランキンセンス

サンダルウッド

マジョラム

カモミール

ローマン

プリグレン

ジャスミン

ローズ

グレープフレーツ

レモン

ローズマリー

ユーカリ

バジル

ティーツリー

 

1-2.身体的作用

使用例:芳香浴、アロマバス、オイルトリートメント

風邪予防

頭痛

花粉症

肩こり、筋肉痛

冷え性

むくみ

便秘

水虫

ティーツリー

ユーカリ

レモン

ラヴィンツァラ

ラベンダー

ペパーミント

ジュニパー

ローズマリー・カンファー

ローズマリー・シネオール

ローズマリー・ベルベノン

グレープフルーツ

ローズウッド

マジョラム

オレンジ・スイート

ゆず

ジンジャー

サンダルウッド

ヒノキ

カモミール・ローマン

バルマローザ

ゼラニウム

 

1-3.女性特有のトラブル

使用例:芳香浴、アロマバス、オイルトリートメント、温湿布

ホルモンバランスの乱れ

生理痛

PMS

クラリセージ

ゼラニウム

ローズ

イランイラン

ラベンダー

カモミール・ローマン

ベルガモット

マンダリン

オレンジ・スイート

サイプレス

1-4.スキンケア効果

使用例:化粧水、美容オイル、パック、フェイシャルスチーム、フェイシャルトリートメント

ターンオーバー促進

肌のハリ

皮脂バランス

ニキビ

ラベンダー

ローズオットー

ローズマリー・ベルベノン

ローズウッド

ネロリ

ゼラニウム

サイプレス

イランイラン

ティーツリー

パルマローザ

 

1-5.日常生活での活用

使用例:芳香浴、アロマスプレー

雑菌やカビの繁殖

虫除け

空気洗浄

ティーツリー

ラベンダー

ペパーミント

レモン

ローズマリー・シネオール

レモングラス

ヒバ

シトロネラ

ユーカリ・レモン

ゼラニウム

オレンジ・スイート

グレープフルーツ

ヒノキ


2.アロマオイルが身体に効く仕組みと理由

アロマオイル効果02
ここではアロマオイルが身体へ吸収される経路(仕組み)と、アロマオイルが身体に効く理由を紹介しますアロマオイルがどのようにして身体に浸透するかを理解することによって、正しい方法でアロマオイルを活用できるようになります。

なお体に浸透させるアロマオイルは特に天然成分100%のエッセンシャルオイル(精油)のことです。

次章以降では「エッセンシャルオイル(精油)」と表記しますが、アロマオイルのことを指しています。

2-1. エッセンシャルオイル(精油)が浸透する経路は4通り

エッセンシャルオイル(精油)が浸透する経路は下記の4通りです。

・口から腸へ
・皮膚から血管へ
・呼吸から肺血管へ
・嗅覚から脳へ

口から腸へ吸収する経口吸収は、自然界にない高濃度な精油をダイレクトに吸収することになります。近代アロマテラピーが発祥したフランスでは、精油を内服したり、直腸などの粘膜に投与したりして、その薬理作用を得ることがあります。

しかし、こういった行為は医師による医療行為として行われます。一般人が真似すると危険なので、絶対にやめてください。

上記により、実用できる経路は「皮膚から血管」「呼吸から肺血管」「嗅覚から脳」の3通りになります。

「(口から腸)>皮膚から血管>嗅覚から脳>呼吸から肺」の順で効果が高くなりますが、取り扱いの難易度も上がります。

のちほど説明しますが、エッセンシャルオイル(精油)の活用方法でもっとも一般的なのは芳香浴です。

芳香浴は経鼻吸収(呼吸から肺血管や脳へ)と経皮吸収(皮膚から血管へ)の2ルートからエッセンシャルオイル(精油)の成分を吸収できます。

参考資料

そのため、身体全体に広がりやすくなり、心身の症状を緩和させてくれます。エッセンシャルオイル(精油)を初めて取り扱う人は、芳香浴をおすすめします。

2-2. エッセンシャルオイル(精油)が精神と身体に効果がある理由

脳に運ばれた香りの情報は大脳と視床下部に伝わります。エッセンシャルオイル(精油)に心理的作用がある理由は、大脳基底核にある海馬に、エッセンシャルオイル(精油)の香りが伝わり、「懐かしい」「幸せ」「嬉しい」といった記憶と結びつくからだと言われています。

記憶が蘇って、精神的にリラックスすることができます。身体的作用がある理由は、視床下部から脳とその他の部位へ香りの情報が伝わり、エッセンシャルオイル(精油)の薬理効果によって様々な生理作用を起こすからだと言われています。


3.エッセンシャルオイル(精油)の活用方法

アロマオイル効果03

次にエッセンシャルオイル(精油)の活用方法を紹介します。エッセンシャルオイル(精油)の活用方法はたくさんあるため、効果や用途にあった方法で活用しましょう。

アロマランプの使い方を詳しく知りたい方は、下記ページをご覧ください。

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3-1.芳香浴

準備するもの

アロマランプやアロマディフューザー、水

オイルの使用量

2〜3滴

時間(目安)

8時間前後

注意点

オイルを入れすぎると、目詰まりを起こし、故障の原因となります。

芳香浴(ほうこうよく)は、アロマの香りを空間に広げて楽しむ方法です。

アロマランプやアロマディフューザーといった専用の芳香器を使う方法やスプレーなどで空間に散布する方法があります。

芳香浴もっとも手軽に行うことができ、心身のリラックスや気分転換に最適です。

エッセンシャルオイル(精油)の活用方法として、基本的な方法なので、初心者は芳香浴から始めてみましょう。

準備するもの アロマランプやアロマディフューザー、水
オイルの使用量 2〜3滴 時間(目安) 8時間前後
注意点 オイルを入れすぎると、目詰まりを起こし、故障の原因となります。

 

3-2.アロママッサージ

準備するもの

キャリアオイル30ml(50mlのマッサージオイルを作る場合)

オイルの使用量

10滴

時間

お好み

注意点

原液を直接肌につけないようにしてください。

アロママッサージは、エッセンシャルオイル(精油)を植物油(キャリアオイル)に混ぜ合わせて作ったマッサージオイルを使用します。

エッセンシャルオイル(精油)の香りとマッサージの相乗効果で、リラックス効果をもたらすだけでなく、美肌効果や、血行促進、老廃物の排出、筋肉のコリを和らげるなど、心と体を回復させることができると言われています。

3-3.吸入

準備するもの

マグカップ、お湯

オイルの使用量

1〜3滴

時間

5分程度

注意点

目の粘膜を刺激する可能性があるため、目を閉じて行なってください。

吸入は、エッセンシャルオイル(精油)の芳香成分を鼻や口から取り入れる方法です。主なやり方はマグカップなどにお湯を入れて、エッセンシャルオイル(精油)を数滴垂らし、蒸気を顔に近づけて、深呼吸するように鼻や口からゆっくり吸い込みます。

鼻や喉に直接作用させることができるので、鼻づまりや喉の痛みなど、風邪のひき始めにおすすめの方法です。

3-4.フェイシャルスチーム

準備するもの

洗面器、お湯

オイルの使用量

1〜3滴

時間

10分程度

注意点

目の粘膜を刺激する可能性があるため、目を閉じて行なってください。

フェイシャルスチームは、エッセンシャルオイル(精油)成分を含んだ蒸気を顔に当てる方法です。蒸気が逃げないように、頭からタオルをかぶりながら行うと効果的です。

蒸気の温熱による血行促進や保湿効果、肌荒れやニキビなど肌トラブルの予防や軽減につながると言われています。

3-5.湿布

準備するもの

タオル、お湯or冷水

オイルの使用量

1〜3滴

時間

10分程度

注意点

オイルが付いた面が内側になるようにタオルを折りたたんで、直接肌につかないようにしてください。

湿布は、エッセンシャルオイル(精油)を含ませたタオルを、痛みやコリのある部分に当てて、症状を癒す方法です。

肩こりや腰痛、生理痛には血行を促す温湿布(温かいタオル)、ねんざや打撲の直後、スポーツ後のクールダウンには冷湿布(冷たいタオル)が効果的と言われています。


まとめ

アロマオイルの効果と、その活用方法について紹介しました。アロマオイルと一口にいっても、その種類や効果はたくさんあります。

精神的作用(ストレス解消やリラックスなど)を求める場合には、ベルガモットやマンダリン、ラベンダー

身体的作用(風邪予防や肩こり・筋肉痛の解消など)を求めるならユーカリやティーツリー、ラベンダーがおすすめです。

またアロマオイルの活用方法として最も基本的なのは、芳香浴(ほうこうよく)です。

アロマランプやアロマディフューザーといった専用の芳香器を購入するか、もしくはスプレーなどに入れて空間に散布する方法で、アロマを楽しみましょう。

アロマオイルを活用して、ぜひ休息効果を高めてみてください。

もしアロマオイルを使ったマッサージに興味のある方は、以下のページからお近くのサロンをご覧になってみてくださいね。

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