アロマキャンドルの正しい使い方と、心と体を癒すおすすめ活用法7選

アロマキャンドルimage

「アロマキャンドルを買ってみたけれど、使い方がイマイチよくわからない…」
「アロマキャンドルって、いつ、どんな時に使ったらいいの?」

あなたは今、そんなふうに思っていませんか?

アロマキャンドルを使って、香りにつつまれた素敵な時間を過ごしたいけれど、使い方がわからない。もし、今お持ちのアロマキャンドルの使い方がすぐにわかり、いろいろな場面で活用できたら理想的ですよね。

ここでは、アロマキャンドルの正しい使い方と、おすすめの活用法を7つご紹介します

また、アロマキャンドルを使う場合の注意点や、使うにあたって知っておくとよい効果も説明していきます。

今回の記事を参考にしていただくことで、アロマキャンドルの正しい使用手順と、日常での活用法がすぐにわかるかと思います。

アロマキャンドルについて深く理解して、素敵な香りにつつまれた幸せな時間を過ごすために、この記事がお役に立てれば幸いです。

1.アロマキャンドルの「正しい使い方」5ステップ

1アロマキャンドル

アロマキャンドルの正しい使い方は、大きく5つのステップに分かれます。 

キャンドルなのでただ火をつけるだけでよいと思われがちですが、実は、火の付け方や灯す時間の長さによってキャンドルの減り具合が変わってきます

また、置く場所や保管の仕方によってはアロマの香りが弱くなってしまうこともあります。

正しい使い方をすることで、アロマキャンドルの香りを保ちながら長い期間楽しむことができるようになるのです。

下記15のステップをインプットして、アロマキャンドルの正しい使い方を収得しましょう。

1-1.(ステップ1)置き場所を整える

まず、アロマキャンドルを置くスペースを決め、その周辺をきれいに整頓します。置く位置によってはキャンドルの減りが早くなる場合があるので注意が必要です。

例えば、エアコンの送風や窓を開けた場合に風がよくあたるような場所は、キャンドルの炎が安定せずロウの減りを早めることにつながりますので避けた方がよいでしょう。

また、アロマキャンドルを置くスペースの付近には、紙類や布類(カーテンやテーブルクロスなど)がないようにします。

誤ってキャンドルが転倒しまった場合に火が周りの物に燃え移らないよう、周辺には何も置かないようにするのが理想的です。 

1-2.(ステップ2)芯の長さを整えて根元から火をつける

 アロマキャンドルに火を初めて灯す際は、キャンドルの芯を5〜6㎜の長さにカットします。

芯の長さを56㎜とするのは、炎の大きさを適度な大きさに調整するためです。

炎の大きさを調整をすることで余計なすすを出さないで済みます。

芯の長さを整えたら、芯の根元の部分に火をつけるようにしましょう。

芯の先端ではなく根元につけることで根元部分のロウが速やかに溶けていき、芯の燃える臭いやすすの発生を抑えることにつながります。

1-3.(ステップ3)1時間以上、火を灯す

 アロマキャンドルを使う場合は、初回は大体1時間以上は灯すようにしましょう。なぜかというと、これはアロマキャンドルの表面がまんべんなく溶けるのに必要な時間だからです。

表面を均一に溶かすのは、アロマキャンドルを最後まで使用するための大切なポイントになります。

例えば、表面がまんべんなく溶けないうちに使うのをやめてしまうと、中央部分のロウだけが溶けることになり、外側のロウが固いまま残ってしまいます。

これを繰り返すと中央のロウだけが掘り進むように溶けて、最後まで使えなくなってしまうのです。

 アロマキャンドルの溶ける速度はキャンドルの大きさや成分にもよりますので、2回め以降に使う際はロウが溶ける様子を見ながら、最低でも45分〜1時間は使うようにしましょう。

1-4.(ステップ4)アイテムを使って火を消す

 アロマキャンドルの火を消す際は、ピンセットやキャンドル専用の火消し棒(スヌーファー/スナッファー) などのアイテムを使って消すようにします。(蓋つきのグラスキャンドルなどの場合は、そのまま蓋を閉めればOKです。) 

アイテムを使うことで火が消える際の煙と臭いの発生を防ぎ、アロマに満たされた空間をそのまま保つことができるからです。 

ピンセットを使う場合は、火がついている芯の部分をピンセットでつまみ、溶けたロウの中に芯を浸して炎を消します。

火が消えたのを確認できたら、すぐに芯をピンセットでまっすぐに戻してください。(どちらも短時間に行う作業ですが、ピンセットが小さい場合などは火傷などに十分ご注意ください) 

火消し棒(スヌーファー/スナッファー)を使う場合は、棒の先端に付いている小さなカップをキャンドルの炎の上から静かにかぶせます。 

火を消すのに息を吹きかける方法が簡単に思えますが、そうすると火が消える際に煙と臭いが発生してしまいます。せっかくアロマの香りにつつまれた部屋が、煙の臭いに変わってしまったらもったいないですよね。

アロマキャンドルの火を消す際には、できれば上記いずれかのアイテムを使って消すようにしましょう。

1-5.(ステップ5)キャンドルを保管する 

アロマキャンドルを使用後にキャンドルの温度が下がったら、室温があまり高くない、陽のあたらない場所へ保管します。

直射日光や風があたる窓辺や、家電製品の近くなどで高温となる場所は、精油などアロマ成分を劣化させる恐れがあるので避けましょう。 

また、保管の際にはキャンドルの油分が他の場所に移らないよう小皿などの上に置いておくと安心です。 保管場所に気をつけて、アロマキャンドルを使い続ける間は品質をキープしましょう。  

2.おすすめ!【香り別】アロマキャンドル7つの活用法

アロマキャンドルは、ちょっとした気分転換からおやすみ前のリラックスタイムまで、日常のいろいろなシーンで活用できるアイテムです。

ここでは、おすすめの使い方と香りの組み合わせを、厳選して7パターンご紹介します。ぜひ参考にして、毎日の生活に役立ててください。

アロマキャンドルの効果をより詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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2-1.お部屋で気分転換したい時に 

室内で何か作業をしている時、気分転換にアロマキャンドルの香りが大いに役立ちます。「気分をスッキリ、リフレッシュしたい」そんな時には、柑橘系やハーブ系の香りのアロマキャンドルがおすすめです。

例えば、【グレープフルーツ】や【レモン】のフレッシュでみずみずしい香りは、気分をスッキリとさせる効果に優れています。

また、【ペパーミント】や【ローズマリー】の香りはほど良い清涼感があり、頭をスーッとさせるのに最適です。好みのアロマキャンドルを選んで、お部屋でリフレッシュしてみましょう。

2-2.お風呂でのリラックスタイムに

お風呂でのアロマキャンドル

1日の疲れを癒すバスタイムにアロマキャンドルを活用すれば、リラックス効果がより高まります。

アロマキャンドルの香りは、幸福感を高める【ローズ】や【ジャスミン】がおすすめです。水がかからない安定した場所にキャンドルを置き、お風呂の照明を落とせば、花の甘い香りにつつまれたロマンティックなひとときを過ごせます。

お風呂で使用するアロマキャンドルは、香り成分を肌から吸収することも考えて、素材にもこだわりたいものです。

安全にバスタイムを楽しむためにも、香りは人工香料ではなくエッセンシャルオイル(精油)を使ったもの、キャンドルの素材も天然ワックスを使用したものを選びましょう。

注意点
密室となるので、必ず換気扇を回すようにしましょう。また、キャンドルを置くホルダーは必ず耐熱性の素材のものを使用してください。たとえ浴室であっても、置き場所によってはもう一枚受け皿を敷くなど配慮してください

2-3.瞑想のサポートグッズとして

近年人気が高まっている瞑想のサポートグッズとしても、アロマキャンドルは利用価値大です。瞑想をする際にいつも決まった香りを漂わせることで瞑想の「場」を作ることに役立ちます。

またその香りが立った空間は、普段の日常とは切り離された特別な場所になるでしょう。 

選ぶ香りはインドで実際に瞑想時に使用されてきた【サンダルウッド】や、心を落ち着かせる効果があると言われる【フランキンセンス】がおすすめです。 

天然素材&精油で作られたこれらの香りのアロマキャンドルは心身共にリラックスさせる鎮静作用があるため、深い瞑想へと導く手助けとなってくれるでしょう。また、瞑想を行わない方にも、芳香浴としておすすめの香りです。 

2-4.食事前のテーブルやパーティで活用

特別な日の食卓やパーティテーブルでもアロマキャンドルは活躍します。そのような空間では、食欲をさりげなく刺激すると同時に、食事の味を妨げない香りがおすすめです。

具体的には、柑橘系の中でも甘く親しみやすい印象の

【オレンジスイート】や【マンダリン】ならフルーツ系の香りで食欲増進に一役かってくれるでしょう。

また、爽やかな香りが人気の【ジンジャー】は血行促進の効果が期待できるほか、温かみあるスパイシーな香りの【ブラックペッパー】も食事前に香りを嗅ぐことで体を温めスムーズに食事が楽しめる効果があると言われています。

テーブルをほのかに照らすキャンドルの光は食事をおいしく見せる効果もあるので、機会があればぜひ活用してみてください。

注意点
食卓やパーティでアロマキャンドルを使用する場合は、食前酒を楽しむひとときなど、食事をする前に香りを漂わせるようにします。食事中もアロマキャンドルを使用しつづけると、香りが食事の妨げとなる場合もあるので控えるようにしましょう。

2-5.就寝前の癒しアイテムとして

就寝前の癒しアイテムとしても、アロマキャンドルはとても有効です。

キャンドルの炎をじかに眺めることにも癒し効果があると言われており、リラックス効果の高い香りをチョイスすれば、就寝前に極上のひとときを過ごすことができます。 

おやすみ前に使用するアロマキャンドルには、不安や緊張を緩める効果の高い【ラベンダー】がおすすめです。

【ラベンダー】には100種類を優に超える効能があることが認められており、「心身の緊張」をほぐす効果に加えて、「抗菌」や「免疫力向上」の効果も高いと言われています。

就寝前に使用することで、心安らぐ香りが質の高い睡眠へと誘ってくれるでしょう。

2-6.インテリア・アイテムとして

アロマキャンドルに火を灯さずに、インテリアを飾るアイテムとして使用することもできます。

お気に入りのキャンドルをそのまま飾ってもよいのですが、火を使わなくても良い香りが漂うキャンドルとして人気を集める「アロマワックスバー」を飾るのもおすすめです。

使い方はルームフレグランス同様、香りを漂わせたい空間に「アロマワックスバー」をそのまま飾ればOK。

板状のキャンドルにハーブやポプリなどがデコレーションされているものが多く、見た目も香りもかわいらしいのが特徴です。

お気に入りの「アロマワックスバー」を見つけたら、お部屋の一角をアロマキャンドルでデコレーションしてみてはいかがでしょうか。

火を灯さずに香りを楽しむ為のキャンドルには以下の『Soy sachet Spring(ハンドメイドキャンドル/アロマワックスサシェ)』などがあります

アロマワックスバー

出典:minne

2-7.お部屋の消臭に

アロマキャンドルをお部屋の消臭に利用することもできます。

消臭の効果が見込めるアロマキャンドルの香りは、【ユーカリ】や【レモングラス】、【ミント】などで、いずれも抗菌効果が高いのが特徴です。

香りの中に含まれる抗菌・殺菌成分が菌の繁殖に働きかけ、空気を浄化してくれます。

また、「消臭」のために開発されたアロマキャンドルもあり、そちらを使うのもおすすめです。

下記がその消臭アロマキャンドル、イギリス王室御用達のプライス社が開発した「HOUSEHOLD」です。

特許技術「オドールフォイル」という成分が、部屋の臭いの元となっている分子へと作用し、火をつけていなくても消臭効果を発揮する優れものです。

火をつけると【オレンジ】【レモン】【タイム】などの柑橘系の香りが広がり、さやわかな空気でお部屋を消臭してくれます。

消臭アロマキャンドル  

出典:NorwegianStyle

3.アロマキャンドル使用時5つの注意点

アロマキャンドルを使用する際には、取り扱い方から素材に至るまで気をつけるべきポイントがあります。

なぜならロマキャンドルは当然ながら「火の元」となるため、取り扱い方によっては火事や一酸化炭素中毒の原因になりかねません

また、香りと共ににキャンドルの素材の成分を吸収することにもなるので、購入前には素材を確認して安全性が高いものを選ぶことも重要です。

下記では、アロマキャンドルを使用する際に必ず気をつけたい5つの注意点を紹介していきます。

くまなくチェックしていただき、安全に、アロマキャンドルのある暮らしを楽しんでください。

下記では、アロマキャンドルを使用する際に必ず気をつけたい5つの注意点を紹介していきます。

くまなくチェックしていただき、安全に、アロマキャンドルのある暮らしを楽しんでください。

3-1.包装材の剥がし残しに気をつける

市販されているアロマキャンドルの中には商品が透明な包装材に包まれたものが多くあり、包装材の一部を剥がし忘れてしまうことがあるので注意が必要です。

剥がし忘れた場合、知らず知らずのうちに包装材も一緒に燃焼してしまうことになり、包装材によっては有毒物質が発生してしまうこともあるからです。

これを防ぐために、使用前には一度アロマキャンドル本体をホルダーやケースなどから取り出し、キャンドルの下部や底面まで包装材の剥がし忘れがないかをチェックしましょう。

3-2.容器やホルダーの素材・取り扱いに注意

アロマキャンドル本体のみを購入する場合、受け皿となるホルダーの素材が耐熱性のものであるか確認しましょう。

市販のアロマキャンドル専用ホルダーの場合は耐熱性素材のものである場合がほとんどですが、家にある皿やグラスなどをホルダーとして使う場合は注意する必要があります。

例えば耐熱性のグラスだとわかっていたとしても、ガラスの薄さや大きさによっては長時間の使用に耐えられないものもあります。

耐熱性だからと安心してガラスの皿の上に置いていた場合でも、キャンドルの熱に耐えられずにガラスが割れてしまったり、アロマキャンドルを置いていた床面の一部が焦げてしまったということもあり得るのです。

アロマキャンドルを安心して使用するためには、やはりアロマキャンドル専用の容器やホルダーを使うことをおすすめします。

3-3.溶けて中心に溜まったロウを除去する 

アロマキャンドルの燃焼時間が短い場合や、お部屋の室温が低い場合に、キャンドルの中心部分だけが溶けやすく、キャンドルの外側が溶けにくくなります。

ロウが中心に溜まると炎が小さくなり、外側のキャンドルがさらに溶けにくくなってしまうので、そうなった場合は火を消して中心部に溜まったロウを取り除き、芯の長さを調整してから再度キャンドルに火をつけるようにしましょう。

ロウを除去する方法は、火を消した後にまだロウが液体のうちにティッシュペーパーを細くして紙で吸い取る方法がおすすめです。

まだロウが熱い状態に行わなければならないので、火傷には十分気をつけてください。

3-4.必ず換気をする

アロマキャンドルを使用する際には、必ず定期的に室内の換気を行い、新鮮な空気を室内に取り入れるようにします。つまり窓や換気扇のある部屋で使うようにしてください。

キャンドルの炎を保つためには酸素が必要になるので、換気を行わないでアロマキャンドルを使用し続けた場合酸欠状態となり、一酸化炭素中毒を起こす可能性があるからです。

換気する時間の目安は部屋の広さによっても異なりますが、お風呂や狭い空間の場合は30分に一度、広い部屋の場合でも2時間に一度は窓を開けるなどして換気を行いましょう。

3-5.良質な素材のキャンドルを使用する 

市販のアロマキャンドルでは、石油系の素材を使ったものから100%天然素材を使用したものまで、実にさまざまな種類のキャンドルが存在するので、できるだけ良質な素材のものを選ぶようにしましょう。

なぜなら、アロマキャンドルでは香りと共にキャンドルのさまざまな成分を吸収することになるので、石油や人工香料をもとに作られた製品では使い続けることが健康上心配だからです。

このため天然の原料から作られた良質なアロマキャンドルを使用することをおすすめします。

キャンドルの天然原料としてとして代表的なものに「天然ミツロウ」「ソイ(大豆)ワックス」「パームワックス」「コットンシードワックス」があります。

また、香りの成分としては、植物から精製して作られた「エッセンシャルオイル(精油)」をもとに作られたものがよいでしょう。

天然素材を使用した製品には必ずそのような記載がされているので、購入の際は必ずチェックして、安心して使えるキャンドルを手に入れてください。

4.アロマキャンドルを使うにあたって、知っておきたい効果

アロマキャンドルには「キャンドルの光」と「香り」の両面から私たちに嬉しい効果をもたらしてくれます。ここではその代表的な効果をご紹介していきます。

「癒される」「リラックスできる」「スッキリする」など、その効果を具体的に知っていれば、逆に「そうなりたい」と思った時にアロマキャンドルを活用し、そのような状態になることができるのです。

体だけでなく心にも癒しの効果があると言われるアロマキャンドルを効果的に取り入れて、毎日の生活をより豊かなものにしていきましょう。

アロマキャンドルの効果をより詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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4-1.炎の「1/fゆらぎ」「色温度」による身体への癒し効果

キャンドルの炎が揺れるさまは、「1/fゆらぎ」と呼ばれています。

自然界に存在する不規則なリズムのことで、心臓の鼓動や雨の音などなどもこの「1/fゆらぎ」に該当し、人はこのような自然界のリズムを感じると心が落ち着くことが科学的にも証明されています。

また、キャンドルの炎の色は、その色温度から副交感神経を刺激してリラックス効果をもたらすことが明らかになっているそうです。

アロマキャンドルに火を灯して揺らぐ炎をただ眺めているだけでも、次第に心が落ち着き、体も癒されるでしょう。

4-2.アロマキャンドルの香りがもたらすリラックス効果

アロマキャンドルの香りには実にさまざまな種類がありますが、植物が原料の香りには総じてリラックス効果があると言われています。植物原料の代表的な香りと効能を系統別にまとめましたので参考にしてください。

*フローラル系(甘く華やか独特の香り、幸福感や安心感を与える):ラベンダー、ローズ、ジャスミン、ネロリ、カモミール

*柑橘系(精神を元気にさせる、胃腸の調子を整える):レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、スイートオレンジなど

*樹木系(清潔感ある香り、精神を鎮静、調和させる):サンダルウッド、ユーカリ、ティートリー

*樹脂系(心を落ち着かせる働き、抗菌):フランキンセンス、ミルラ

*ハーブ系(清涼感をもたらし、リラックスさせる):ペパーミント、ローズマリー、マージョラムなど

*スパイス系(刺激的な香りで、体を活性化):シナモン、ジンジャー、ブラックペッパー

4-3.空間を消臭・浄化する効果

アロマキャンドルはその香りの成分により、空間を消臭する効果が期待できます。

上記(2-7.お部屋の消臭に)でもお伝えしましたが、抗菌作用の高い香りの成分が含まれるアロマキャンドルを選ぶことでお部屋の抗菌・殺菌につながり、良い香りに包まれるだけでなく同時に空気を浄化してくれるという嬉しい側面もあります。

特に日頃は室内の臭いが気にならない場合でも、梅雨時で室内に洗濯物を干す場合や、部屋で焼肉パーティを行った後などに試してみるのもおすすめです。

消臭効果のあるアロマキャンドルを一つ持っていると何かと便利なので、気になる方はぜひ活用してみてください。

5.まとめ

いかがでしたか?今回の記事では、アロマキャンドルの

  • 正しい使い方

  • 【香り別】7つの活用法

  • 使用時の注意点

  • 知っておきたい効果

についてご紹介しました。正しい使い方ができれば、日常のさまざまなシーンでアロマキャンドルを活用することができます。

ぜひ自分にぴったりのお気に入りの香りを見つけて、心身共に癒されるアロマキャンドルの時間を楽しんでください。

もしアロマオイルを使ったマッサージに興味のある方は、以下のページからお近くのサロンをご覧になってみてくださいね。

 

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