魚の目に悩むならフットケア!サロンの施術、メリット等を完全解説

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歩くと靴に当たって痛い魚の目、すっきり取りたい!
フットケアサロンできれいに取れるだろうか。

あなたは今、そうお考えなのではないでしょうか。

魚の目にはフットケアサロンへ行くことをおすすめします。

まず魚の目がある程度取ることができるからです。
さらに足全体を健やかに整えていくトータルケアが受けられるからです。

この記事を読むと、フットケアサロンのメリットがわかり、行くべきなのがわかります。他にもフットケアの施術の流れ、デメリットやサロン以外のケア方法までご紹介

さらに再発防止のために心がけたいことについてもご説明しますので、ご参考になさってください。

あなたの足の悩みを解決するために、この記事がお役に立てれば幸いです。

 

フットケアサロンへ行きたくなった方はこちらから、お近くのサロンを探せます。

1.フットケアサロンの施術の流れ

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まずは、フットケアサロンの施術の流れを知っておきましょう。全体の流れを知ることは、サロンでのフットケアを受けるかどうかを判断する助けになり、サロンを選ぶ際の基準にもなるからです。治療方法だけをお知りになりたい方は、「4.魚の目の治療方法」にお進みください。フットケアサロンの施術は、おおむね以下のような流れでおこなわれます。

 

①カウンセリング

カウンセリングをおこない、足の状態、悩みに合せて施術の内容を決めます。足を測定したり重心を調べたりして、体の歪みや歩き方に問題がないかをチェックするお店もあります。

 

②フットバス

足の血行を促進し、角質を柔らかくするためにフットバス(足浴)をおこないます。足は思った以上に汗をかきます。清潔な状態で施術を受けるためにもフットバスは必要ですし、冷えが取れてアロマでリラックスできるという効果もあります。

 

③施術

専用のマシンで角質を削ります。分厚くなった角質を削ることで患部に圧力がかかりにくくなり、痛みが和らぎます。ただし、魚の目の芯は角質の奥深くに食いこんでいる場合があり、1度のケアで芯まで取れるとは限りません。

サロンによっては、爪の手入れもコースに組みこまれている場合があります。

 

④トリートメント

角質を除去したあとのお肌は乾燥しやすいものです。しっかりと保湿をおこない、しなやかな状態をキープします。

以上、おおまかな流れをご紹介しました。メニューが角質ケアのみで、魚の目の除去はオプション扱いになっている場合もあります。ご自分にぴったりのメニューを提供しているお店を探す参考になさってください。

2.フットケアサロンで施術を受けるメリット

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フットケアサロンで施術を受けるメリットをご紹介します。メリットに大きな魅力を感じる人は、フットケアサロンの施術に向いているといえるでしょう。

 

2-1.トータルケアが受けられる

フットケアサロンの施術は、トータルケアです。魚の目を取るだけでなく、足全体の角質を滑らかに整えたり、分厚くなった爪を切ったりして、足全体を健やかな状態にしてくれます。

 

2-2.ゆったりと贅沢な時間を過ごせる

サロンの施術は、リラックスした雰囲気のなか人の手によっておこなわれます。ゆったりとくつろいだ状態で、足を丹念にケアしてもらう贅沢な時間を過ごせることは、フットケアサロンの醍醐味です。

 

2-3.痛くない

フットケアサロンの施術は治療ではありません。厚く盛りあがった魚の目を削ることで患部にかかる圧力を軽減し、痛みを和らげます。

 

2-4.再発防止のアドバイスが受けられる

お店によっては、魚の目を再発させないための指導や、足に負担をかけにくい靴の販売をおこなっています。

3.フットケアサロンのデメリット

フットケアサロンには、デメリットもあります。より後悔の少ない選択をするために、デメリットも知っておきましょう。

 

3-1.費用がかかる

フットケアサロンのケアは、皮膚科を受診したり薬局で魚の目薬を購入したりと比べると、かなり高額になります。

施術内容によって料金には幅がありますが、ボリュームゾーンは7000円前後です。料金に見合った丁寧なケアが受けられますが、魚の目だけを取りたい人にとっては、費用負担が大きく感じられるかもしれません。

 

3-2.時間がかかる

盛りあがった魚の目を削ってもらっても、時間が経つと角質はふたたび厚みを増してきます。そのため多くのサロンでは、肌のターンオーバーに合せた1ヵ月弱のサイクルで、繰り返し施術を受けることをすすめています

4.魚の目の治療方法

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魚の目だけを取りたい人のために、治療方法をご紹介します。治療方法を知って、ご自分にどちらが向いているのかが判断しましょう。傷みがひどく、歩くのが辛い場合は、迷わず皮膚科を受診してください

また根治を目指すには、魚の目ができる習慣を見直す必要があります「5.再発を防ぐために気をつけたいこと」で再発防止策をご紹介していますので、参考になさってください。

 

4-1.市販の魚の目治療薬を使う

軽度の魚の目であれば、市販薬を使って取り除くことができます。「スピール膏」、「ウオノメコロリ」、「バンドエイド・タコ・ウオノメ除去用」など、いずれも絆創膏タイプの治療薬が薬局で購入可能です。

絆創膏を貼って数日待つと、主成分のサリチル酸の作用で患部の角質が柔らかくふやけたようになります。ピンセットなどを使い、柔らかくなった角質を痛みを感じない程度に取り除きます。上記の作業を、芯が取りきれるまで繰りかえします。

市販薬を使用する際の注意点
薬剤が健康な皮膚に付着すると、その部分が剥けてしまうことがあります。特に足裏に患部がある場合は、歩いているうちにずれてしまうことがないよう、しっかり固定しましょう。また、何回か繰りかえしても魚の目が取れない場合は、無理にえぐったりせず、皮膚科を受診してください。

4-2.皮膚科を受診する

皮膚科でも、軽度の魚の目はスピール膏を使い、柔らかくなった患部を削る治療をおこないます。重症の場合はメスで除去したり、液化窒素を使って患部の皮膚を凍結・壊死させたりして取り除きます

5.再発を防ぐために気をつけたいこと

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魚の目がきれいに取れたら、再発を防ぐための対策をおこないましょう。対策をおこたれば、魚の目が再発してしまう可能性があるからです。

魚の目の原因のほとんどは、足に合わない靴です。特に、大きすぎる靴がトラブルを引き起こしていることが多いのです。トラブルを防ぐには、シューフィッターのいるお店で足にフィットする靴を見つけましょう。足に負担のかからない靴を紹介してくれるフットケアサロンもあります。

歩き方に癖がある場合や、アーチが低いなど足そのものに問題がある場合も魚の目ができやすくなります。そういう要因がないか、チェックしてくれるサロンに相談するのもいいでしょう。

せっかくきれいな足になっても、原因を放置してふたたび魚の目に悩まされることになっては、元も子もありません。きちんと足に合う靴を履いて、魚の目をはじめとしたトラブルを防ぎましょう。

6.まとめ

魚の目を取り除くには、フットケアサロンで施術を受けるほか、市販薬を使ったり皮膚科を受診したりする方法があります。

フットケアサロンでは、足全体を健やかにするトータルケアが受けられます。リラックスした贅沢な時間を過ごせますが、繰り返し施術を受ける必要があることは、心に留めておきたいところです。

魚の目だけを取りたい場合、軽度のものなら市販薬を使って自分で処置できます。痛みがひどい場合は、皮膚科を受診してください。魚の目が取れたら、再発させないための対策をおこなうことが大切です。

魚の目の原因のほとんどは合わない靴です。シューフィッターのいるお店で、きちんと足にフィットする靴を選びましょう。

フットケアは自分でもできないことはないですが、熟練のプロの施術はやはり違います。

ぜひサロンでのフットケアにトライしてみてください。

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なお以下の記事ではフットケアサロンの選び方や、施術の流れについての詳細を解説しています。よろしければご覧ください。

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