アロマディフューザーの使い方ひとつであなたのアロマ生活が劇的変化!

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あなたはアロマテラピーを手軽にやってみたいと思っていませんか?
そして便利だというアロマディフューザーの使い方を知りたいと思っていませんか?

アロマテラピーは、ティッシュやハンカチ、お湯をはった器にアロマオイルを数滴たらすという人も多いと思います。それこそすぐできるかもしれませんが、香りが弱かったり、香りが持続しなかったりという欠点が。

アロマディフューザーといえば、手軽で簡単で、しかも効果的にアロマテラピーやアロマ生活を始められる器具ですよね。

この記事ではアロマディフューザーの使い方を解説します。読むだけでアロマディフューザーの基本のキが理解できるでしょう

アロマディフューザーの種類もご紹介し、その種類ごとに使用方法を説明します。

それぞれのアロマディフューザーを知りたい方は1章から、それぞれの使い方を知りたい方は2章以降をお読み下さい

あなたがアロマディフューザーとその使い方について理解を深め、快適なアロマ生活を送る手助けになれば幸いです。

オイルについて
本記事で書くオイルについては、天然植物成分100%のエッセンシャルオイルを指します。アロマオイル、あるいは精油と表記します(一般的にアロマオイルとだけ書いた場合、合成香料を含有したものも含みます)。
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1. アロマディフューザーの種類

アロマオイル部屋での使い方イメージ_03

アロマディフューザーとは、アロマオイルの香りを拡散させる器具の総称です。ディフューズとは「拡散する・広める」という意味です。本章ではまずアロアディフューザーの種類を解説。合わせて参考までに、おすすめの商品もリンクしました

次の章では種類別の使用方法をご紹介しています。

1-1.超音波式アロマディフューザー

今雑貨や家電売り場などで最も目にするアロマディフューザーが超音波式。インテリア家電としても人気です。

水と風の力で香りを拡散させます。手軽で多くのものがワンタッチでアロマを楽しむことができます。タイマー機能や香りの強弱機能も備えているものも。

水を入れるタンクの手入れをこまめにする必要があります。

価格相場は小型のものなら1,000円程度から。高いものだと20,000円ぐらいです。

Deik アロマディフューザー 超音波式

出典:amazon

1-2. ネブライザー式水なしアロマディフューザー

アロマオイルを圧縮空気のパワーで微粒子に変換し、香りを拡散させるのがネブライザー式アロマディフューザーです。

水を使用せず、精油の原液を瓶などで本体に直接セット。オイル本来の香りを楽しめ、広い空間で使用するのに適しています。

オイルを薄めないので、雑菌が繁殖しにくく衛生的です。また、水で薄めない分香りが強く長く拡散されるため、しかしその反面オイルの消費量は多いことを覚えておきましょう。

そのお手入れはオイルの代わりにエタノールをセット。あとは普通に焚くだけと楽チンです。

オイルの種類によって固まりやすく目詰まりして故障の原因にもなるため、1〜2週間に1度など定期的にエタノールなどを使ってお手入れをする必要があります。

価格相場は小型のものなら3,000円程度から。高いものだと20,000円ぐらいです。

ENERG e’s Explorer アロマディフューザー ネブライザー式

出典:amazon

1-3. アロマドロップ式水なしアロマディフューザー

アロマドロップ式はネブライザー式同様に精油の原液を使用。広い範囲を香らせるのに優れています。

ガラス容器に入れた精油を、風をあてることで微粒子にして拡散させます。中のオイルが見えるところ、ガラス容器の高級感など、インテリア性も高いアイテムです。

原液を使うため、ディフューザーのスイッチを切ってもしばらく香りが持続します。

お手入れ方法としては、エタノールなどですすぐのが良いのですが、ガラスなので扱いが難しく、怠ると目詰まりを起こすのでその点だけ注意が必要です。

価格相場は5,000円から10,000円ぐらいです。

エッセンシャルオイルディフューザー ラウンド

出典:amazon

1-4.スティックタイプのアロマディフューザー(リードディフューザー/気化式)

スティックタイプはリードディフューザーともいいます。電気も使わず、火気も不用なため安全性が高く、最も扱いが簡単でしょう。

リードディフューザーは、数か月間香りが持続することが強みです。

スティックの本数や、スティックを逆さまに使うことで香りを調整することができます。

価格相場は1,000円程度から。高いものだと10,000円ぐらいです。

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1-5.アロマランプ

アロマディフューザーは加湿器のような作りで、霧状にお部屋にアロマを散布するものですが、香りを拡散するという意味では、アロマランプ、そしてアロマポットも同様とも考えられています。ここからはアロマランプについてもご紹介します。

アロマランプは、オイル皿というものがランプ上部にあります。その皿に好きなオイルを数滴たらし、ライトの熱でゆっくりとオイルを温め、香りをお部屋に広げていきます。

価格はおよそ1,500円から15,000円です。

主に以下の2種類があります。

電気式

「コード式」と壁などのソケットに直接本体を取り付けて設置する「コンセント式」があります。「コンセント式」はコンパクトなものが多く場所をとりません。

アロマオールナイトスクエア生活の木アロマランプ

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電池式

コードレスなので、コンセントのない屋外でも使用可能です。電池式のものの多くは電球ではなくヒーターを熱源としています。

そのためアロマオイルをオイル皿で温めるのではなく、フェルト素材のパッドにオイルをたらし、香りを広げるものが主流です。

お風呂などで使えるタイプもあります。

テンミニッツアロマライト ピンク

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1-6.アロマポット

オイル皿を下からキャンドルで温めるタイプがアロマポットと呼ばれます。アロマを楽しむのに最もポピュラーで人気があり、アロマ初心者からベテランまで多くの人に親しまれています。

シンプルなものから、インテリアとして楽しめるものまで豊富なデザインが選べます。

必ずキャンドル式のアロマポットには水を入れましょう。オイルだけでOKといわれることもありますが、万が一の火災の危険もあるため、水は必須だと考えてください。水が蒸発してなくなってしまわないようにも気をつけましょう。

陶器や鋳鉄器のものがあり、価格は500円から20,000円くらいまで幅広くあります。

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2. 超音波式アロマディフューザーの使い方

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超音波式アロマディフューザーの使い方と、使うときの注意点をご紹介します。

2-1.使用方法

  1. 蓋を開けて水と精油を入れる
  2. 蓋を閉めて吹き出し口を調整
  3. スイッチを入れる

2-2.注意点

・必ず100%天然成分のオイル(精油)を使う
・精油の量は2~3滴から始める
・使用後は水をふき取る(カビ、雑菌繁殖を防ぐ)
・1~2週間に1度は容器などの洗浄を行う


3.ネブライザー式水なしアロマディフューザーの使い方

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ネブライザー式水なしアロマディフューザーの使い方と、使うときの注意点をご紹介します。

3-1.使用方法

  1. 精油のふたを外して、オイルノズルを精油ボトルに差し込む
  2. アロマディフューザー本体にオイルノズルを取り付ける
  3. スイッチを入れる

3-2.注意点

・必ず100%天然成分のオイル(精油)を使う
・精油の減りが早いので使用しないときはスイッチOFFにする(タイマー機能をつける)
・市販のビンでサイズが合わないものは専用ボトルに移し替える


4.アロマドロップ式水なしアロマディフューザーの使い方

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アロマドロップ式水なしアロマディフューザーの使い方と、使うときの注意点をご紹介します。

4-1. 使用方法

  1. 精油をディフューザーに入れる
  2. ノズルをセットしてスイッチを入れる

4-2.注意点

・必ず精油(100%天然のもの)を使う
・ガラス製なので割れる危険性あり、置き場所注意


5. スティックタイプのアロマディフューザー(リードディフューザー)の使い方

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スティックタイプのアロマディフューザー(リードディフューザー)の使い方と、使うときの注意点をご紹介します。

5-1.使用方法

  1. ディフューザーに付属しているリードを入れる
  2. 香りを漂わせたい場所にディフューザーを設置する。
  3. 匂いが弱くなってきたら、リードをひっくり返して挿しなおす

5-2.注意点

・使い始めは香りが強いので、スティックの本数を少なくする
・香りが弱くなったらスティックをひっくり返す
・オイルがドロドロになったらエタノールを加える


6. アロマランプ/アロマポットの使用方法

アロマランプとアロマポットの使い方と、使うときの注意点をご紹介します。

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6-1.使用方法

  1. オイル皿にオイルをたらします。
  2. アロマランプならランプ(電球)。アロマポットならキャンドル。それぞれの熱でオイルを温め、香りを広げます。

6-2.注意点

・アロマポットは火気に厳重に注意しましょう

 

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7.まとめ

アロマディフューザーの種類や効果的な使い方、注意点について解説してきました。

繰り返しますがアロマディフューザーは、リラックス効果を得られるアロマテラピーが手軽に、効果的に行えるアイテムです。

お好みのディフューザーを入手したら、あとは自宅でお好きな香りを選んで、手軽に気分転換してみてください。

心身ともにお疲れの方がこの記事を参考にして、アロマ生活を楽しんでいただけたら嬉しいです。

症状・気分別のおすすめアロマを知りたい方は、こちらをご覧ください。

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