
ちょっと思い出してみてください。
20代、30代の頃。
仕事でクタクタになっても、
「まあ、寝れば大丈夫。」
次の日には、
「よし、復活!」
そんな感覚がありませんでしたか?
ところが今は、
寝てもスッキリしない。
朝から身体が重い。
2〜3日経っても疲れが残っている。
「昔はこんなことなかったのに……。」
そう感じることが増えていませんか?
「歳だから」で終わらせるのは、まだ早い。
もちろん、
年齢とともに筋肉量や体力が変化したり、
回復に時間がかかるようになったりすることはあります。
でも、
「疲れが抜けない=年齢だから仕方ない」
とは限りません。
むしろ、
今までと同じ生活をしているのに、
身体への負担だけが大きくなっている。
そんなこともあります。
例えば、こんな生活。
朝起きる。
↓
電車や車で移動。
↓
仕事で何時間も座る。
↓
スマホを見る。
↓
家に帰ってまた座る。
↓
お風呂に入る。
↓
寝る。
一日の中で、
身体を大きく動かす時間はどのくらいありますか?
「仕事で疲れているから、運動する気になれない。」
その気持ちもよく分かります。
でも、
身体を使った疲れと、同じ姿勢を続けた疲れは、少し違います。
「休んでいるのに疲れる」の正体
ずっと座っている。
ずっと同じ姿勢。
ずっとスマホを見ている。
これも身体にとっては負担です。
筋肉が適切に動かず、
一部に負担が偏る。
身体を動かさないことで、
「休んでいるつもりなのに、身体が重い」
という状態につながることがあります。
だから、
疲れた時に必要なのは、
いつも「完全に動かないこと」ではありません。
じゃあ、何をすればいい?
難しいことをする必要はありません。
仕事の合間に立つ。
少し歩く。
肩を回す。
背伸びをする。
階段を使う。
お風呂上がりに身体をゆっくり動かす。
これくらいでいいんです。
大切なのは、
「一日中同じ状態にしないこと」。
身体に、
「動く時間」と「休む時間」の両方をつくってあげる。
そして、もう一つ。
「昔より疲れが抜けない」
という人に僕が伝えたいのは、
頑張る量を増やすのではなく、身体の状態を一度見直してみること。
です。
身体の動きが悪くなっている場所はないか。
左右差はないか。
特定の筋肉ばかりが頑張っていないか。
身体をうまく使えなくなっていないか。
こうしたことを確認するだけでも、
「なぜ疲れやすくなったのか」
を考えるヒントになります。
こんな変化、ありませんか?
□ 朝から身体が重い
□ 寝ても疲れが抜けない
□ 昔より肩が凝りやすい
□ 腰のだるさが続く
□ 少し動いただけで疲れる
□ 休日は寝て終わってしまう
□ 身体を動かすのが億劫になった
いくつ当てはまりましたか?
もし複数当てはまるなら、
「年齢だから仕方ない」
と決めつける前に、
一度身体の状態を確認してみてもいいかもしれません。
青葉台で、身体の変化を感じている方へ
ちゅ楽では、
「肩が凝っているから肩を揉む。」
「腰が痛いから腰を揉む。」
だけではなく、
身体全体の動きやバランスを見ながら、
どこに負担が集まっているのかを考えて施術しています。
「最近、昔みたいに回復しない。」
そんな身体の変化も、
ぜひ聞かせてください。
もちろん、強い痛みや急な症状、長引く症状などは、整体だけで判断せず医療機関への相談も大切です。
20代の身体に戻す必要はありません。
僕が目指したいのは、
「若い頃と同じ身体に戻しましょう。」
ではありません。
今の自分の身体を知って、
今の自分に合った身体の使い方を見つけること。
そして、
これから先も、自分の好きなことを楽しめる身体でいること。
旅行に行く。
友達と出かける。
趣味を楽しむ。
家族と歩く。
仕事を続ける。
そのために、
今の身体を少しずつ整えていけばいい。
身体を大切にすることは、自分の人生を大切にすること。
「昔はできたのに……。」
ではなく、
「これから何ができる身体でいたい?」
そんなふうに、
これからの身体を考えてみませんか?
今の身体を知ることは、
これからの人生を楽しむための準備でもあります。
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