長時間のデスクワークや立ち仕事、姿勢のクセなどにより、腰に負担がかかりやすく、慢性的な重だるさや痛みを感じる方も多いのではないでしょうか。腰痛は放置すると悪化しやすいため、日頃からのケアが大切です。
腰だけでなく、お尻や太もも、骨盤まわりの筋肉の硬さや筋力低下も大きく関係しています。ほぐすケアと軽い筋力アップを組み合わせることで、より効果的に腰への負担を軽減できます。
腰痛対策のポイント
・軽いストレッチで筋肉をゆるめる
前もも・裏もも・お尻を伸ばし、腰への負担を軽減します。
・腰回りの軽い筋トレを取り入れる
スクワットやヒップリフトで骨盤まわりを支える力をつけます。無理のない回数からでOKです。
・長時間同じ姿勢を避ける
1時間に1回は立ち上がるなど、こまめに体を動かしましょう。
・体を冷やさない
腰まわりを温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がやわらぎます。
・セルフマッサージを取り入れる
お尻や腰まわりをやさしくほぐし、こりの緩和につなげます。
・正しい姿勢を意識する
骨盤を立てる意識で座ることで、腰への負担を軽減できます。
・ボディケア(もみほぐし)でしっかりケア
自分では届きにくい深い筋肉までアプローチでき、慢性的なこりや疲れの改善におすすめです。
日々のセルフケアに加え、「ほぐす+軽く鍛える」を意識することで、腰への負担はぐっと軽減されます。つらくなる前のケアで、快適な状態を保っていきましょう。