実はヘッドスパは男性向けメニューだった!?うれしい頭皮への効果

ヘッドスパを受けて気持ち良さそうな表情の男性

「男性もヘッドスパを頼んでいいのかな?」そう悩む男性はいまだに多くいます。

しかし、いまや「メンズヘッドスパ」「スカルプケア」などの男性専用メニューが設けられているほど、特に30代男性を中心にヘッドスパの需要は急激に高まっています。

 

そこで本記事ではヘッドスパに行くか悩んでいる方の背中を押すためにも、男性こそヘッドスパがおすすめの理由を説明します。

さらにはヘッドスパの予約方法から施術内容自宅でのセルフヘッドスパのやり方おすすめグッズも紹介します。

サロンでのスペシャルケアだけでなく、自宅でのデイリーケアの知識も身につきますよ。

 

そして記事を読み終わる頃には恥じらいが一切なくなり、男性一人で堂々とヘッドスパを受けに行けるようになります!

1.ヘッドスパは女性だけのものじゃない!むしろ男性におすすめ

スーツ姿の男性

「周りに女性ばかりいる美容室で男性が一人でヘッドスパを受けていたら笑われそう」

「そもそもヘッドスパって女性向けのものだよね?男性も受けていいの?」

 

そんな不安や疑問を抱く男性に向けて、男性にこそヘッドスパがおすすめの理由と、ヘッドスパがもたらす効果について解説します。

1-1.ヘッドスパが男性におすすめの理由

ヘッドスパは男性にこそおすすめです。なぜならヘッドスパはダメージヘアの修復だけでなく、地肌のケアもおこなうからです。

そして女性よりも男性のほうが頭皮トラブルを起こしやすいから。

 

男性ホルモンの分泌をはじめ、髪が短いゆえに整髪料が地肌に付きやすい、といった理由で男性は女性よりも頭皮がベタつきがちです。このような頭皮トラブルに効果的なのが、髪や地肌の洗浄・保湿・栄養補給・血行促進作用のあるヘッドスパです。

一般的なヘッドスパでは、軽くシャンプーをした後にオイルやクリームを塗布し、その後手指でマッサージをします。そして頭皮トラブルの原因である皮脂汚れをスッキリと洗い流します。

皮脂の過剰分泌によって頭皮トラブルを起こしやすい男性こそ、ヘッドスパを受けるべきなのです。

 

また男性が美容室でヘッドスパを受けるにあたり、恥ずかしいと感じて遠慮する必要は全くありません。

最近では「スカルプヘッドスパ」「メンズスパ」といった名称で男性向けのヘッドスパメニューが日本全国で提供されており、多くの男性客がヘッドスパを受けに行っています。男性がヘッドスパを受けるのはとても自然なことで、女性よりもむしろ男性のほうがハマりやすい、という美容師の声もよく聞きます。

美容師もしょっちゅう男性客の毛髪や頭皮の悩みを聞いているので、相談時に恥ずかしがる必要もありません。

 

さらにいえば、実はカットを頼まずヘッドスパ単品での注文も美容室側からしてみれば大歓迎なのです。ヘッドスパ単品でもシャンプー代が別途かかるため、実はそこまで赤字の心配はないからです。ちなみに「前髪カット500円」だけで美容室に行く女性も大勢いますよ。

女性からしても、ヘッドスパを定期的に受けて自分の身だしなみに気を使っている男性は魅力的に映るでしょう。

1-2.男性の悩み解消!ヘッドスパの効果

ヘッドスパには男性にとってうれしい効果が期待できます。大きく分けて以下の4つです。

 

1)毛髪(抜け毛・薄毛)改善

施術時に使用するオイルやクリームなどの成分が毛髪に浸透し、マッサージによって地肌の血行が促進されます。すると次に生えてくる髪に栄養が行き渡りやすくなり、抜け毛や薄毛の予防や、細毛やダメージ毛を修復しハリ・コシのUPにつながります。

 

2)頭皮(べたつきやニオイ)解消

頭皮に詰まった汗や皮脂、整髪料、ほこりなどを取り除くことで、べたつきやイヤなニオイが解消されます。

洗浄作用でフケがなくなり頭皮環境が正常になることで、かゆみの予防にもつながります。

 

3)目の疲れや肩こりの緩和

普段からパソコンやスマートフォンなどを長時間使用していると、筋肉の緊張が原因で目の疲れや肩こりが生じます。

そこで頭部のツボを刺激し、筋肉のこりをほぐして血行を促進します。頭から顔、首、肩まで筋肉はつながっているため、目の周辺や首、肩の血流が改善されることで、目の疲れや肩こりがスッキリと軽くなります。

 

4)リラックス・安眠効果

頭部の筋肉のこりがほぐれて緊張が解けることに加え、オイルやクリームなどの薬剤の香り(アロマを使用することも多い)によって、リラックス効果が得られます。

また血行が良くなり自律神経が整うことで、ぐっすりと深く眠れるように。

2.男性もプロの手でスッキリ!ヘッドスパサロン

では次に、お店を予約する方法について説明していきます。

 

ここで少し補足ですが、実はヘッドスパが受けられるのは美容室だけではありません。

女性客の多い美容室に行くことにどうしても抵抗を感じる方には、ヘッドスパ専門店がおすすめです。男女比率が半々くらいで個室が設置されているケースが多いため、男性でもまわりを気にせず気軽に行けるのがヘッドスパ専門店のメリットです。

 

そして詳しくは後述しますが、頭皮や毛髪の悩みを解消したい方にはドライヘッドスパよりもヘッドスパの方がおすすめです。

 

自分に適したお店やメニューが選べるよう、ヘアサロンとヘッドスパ専門店のヘッドスパの違い、ヘッドスパとドライヘッドスパの違いを順番に解説していきますので安心してください。

2-1.サロンの予約方法

いざヘッドスパを受けるにあたってサロンの予約方法は2つあります。

1つ目は電話、2つ目はネットからの予約です。

 

お店に直接電話をかける場合は、自分で電話番号を調べる、電話代がかかる、お店の人と話すときに緊張する、といったデメリットがある反面、スタッフの雰囲気や何か質問がある場合に直接細かい部分まで聞ける、といったメリットがあります。

 

一方でネット予約の場合も自分でお店を探す手間がかかるのは同じですが、電話代のコストや電話口での会話の緊張は避けられます。

ネットで予約するメリットとしては、クーポンが用意されているケースが多くお得に通える、お店の営業時間外の深夜でも予約できる、などです。現在はネット予約専用のサイトやアプリが数多くあり、お店のスタッフや内装の雰囲気を写真で確認できたり、メニューの詳細説明があったり、予約時に質問事項を記載しておけば後日回答がもらえたりと、電話予約と変わらないメリットもあります。

 

まとめると、お店のスタッフに何か直接質問したいことがある場合は電話予約、特に何もないならクーポンを使ってお得に通えるネット予約がおすすめです。

 

そして美容室であってもヘッドスパ専門店でも、予約方法に違いはなく上記の2パターンとなります。

2-2.ヘアサロンのヘッドスパ

ヘアサロン(美容室)は髪をメインに扱っていることから、まれに髪を洗浄しないケースもありますが、基本的にはヘッドスパに毛髪のケア(シャンプーやトリートメント)が含まれます。

またヘッドスパ単品での注文も可能ですが、カットやカラーにオプションとしてヘッドスパを追加することもできます。

 

近年のヘッドスパブームにより全国のほとんどのヘアサロンがヘッドスパを扱っており、年代や性別、頭皮の状態や髪質に応じたオーダーメイド式のヘッドスパを提供するお店もかなり増えています。

また「スパニスト」という肩書きを持つヘッドスパの技術に特化したスタッフや、「毛髪診断士」なる毛髪の知識豊富なスペシャリストが在籍する店舗もあり、頭皮だけでなく毛髪の悩みも相談しやすいのがヘアサロンのメリットです。

 

つまりヘアサロンでヘッドスパを受けるべきなのは、下記のような方です。

  • 頭皮だけでなく毛髪の悩みもスタッフに相談してしっかりケアしたい方
  • 自宅や職場の近くで気軽にカットやカラーと一緒にヘッドスパを受けたい方

ちなみにもし周りの女性客の目が気になるなら、男性専用のヘアサロンに行く手段もあります。

 

ヘアサロンでのヘッドスパの流れは以下の通りです。

<カウンセリング>

初来店の場合はカウンセリングシートに髪や頭皮に関する悩み(毛が細い、頭皮がべたつくなど)を記入します。そのほかにもスタッフが実際に目で見たり指で触れたり、より本格的になるとマイクロスコープで頭皮の状態をチェックする場合もあります。

その後スタッフがより詳しく悩みを聞き出し、一人ひとりに合ったメニューを提案します。例えばヘッドスパコースが複数ある場合はどれが適しているか、薬剤が数種類あればどれが1番悩みに合うかなどです。

メニューが本決定したら施術に移ります。

 

<施術>

カウンセリングが終わったらシャンプー台に移動し、まずは髪や頭皮に付いた表面的な汚れを落とすためのプレシャンプーを受けます。その際、クレンジング剤を使用することもあります。その後頭皮にオイルやクリームを塗布したら、いよいよヘッドスパのスタートです。

施術範囲は大体首から頭部全体、おでこまでです。

細かな手技は店舗によって多少異なりますが、ベースは指の腹を使って頭部のこりをほぐす動きです。オイルやクリームが地肌にしっかりと浸透するよう、マッサージ前後で栄養剤を塗布したまま数分置くケースもあります。

薬剤を複数使用するときは、炭酸クレンジング→オイルやクリーム→仕上げのエッセンス(栄養剤)の順に頭皮に塗布します。

コースによっては最後にトリートメントを塗布し、頭皮だけでなく髪にも栄養を与えます。

 

<仕上げ>

タオルドライ、ブローやセットをしてもらいます。

 

<アフターカウンセリング>

お店によりますが、アフターカウンセリングを設けている場合はスタッフと一緒にヘッドスパの仕上がりを確認します。

スタッフから「スッキリ感はどうですか」「手触りはどうですか」などと直接聞かれることもあれば、ヘッドスパによってどの程度頭皮の汚れが落ちたか、洗ったあとの水の汚れ具合を見る、もしくは再びマイクロスコープを使って頭皮の状態を確認することもあります。

また悩みに応じて自宅でのセルフケアの方法や、今後のヘッドスパの頻度なども提案してくれます。

2-3.ヘッドスパ専門店のヘッドスパ

美容室以外では、ヘッドスパ専門店でもヘッドスパを受けられます。

施術の内容や流れはヘアサロンとほぼ同じです。

カウンセリングに始まり、施術、ブローやセット、アフターカウンセリングの順番に進みます。

 

美容室ではカットやカラーと一緒にヘッドスパを受けられますが、専門店はその名の通りメニューがヘッドスパのみなので、カットやカラーなどは受けられません。

 

また「専門店」と謳っている以上、ヘアサロンと比較したときに、毛髪・頭皮状態を細かく診断してくれる、使用する薬剤の質にかなりこだわっている、といった点でもやや異なります。具体例としては美容室よりもマイクロスコープの導入店舗が多かったり、知名度はないもののオーナーが成分や質感を見て厳選した高品質な薬剤を使用していたりします。

 

さらにはリラクゼーション効果の追求においても、一般的な美容室とは異なります。

個室の設置、照明やBGM、アロマの香り、シャンプー台の寝心地の良さなど、お客さんがくつろげる空間づくりに注力しているのも特徴のひとつです。

個室の設置率が高いことから、店外の通行客や店内の女性客の目が気になりにくく、男性客が足を運びやすいメリットがあります。

 

まとめるとヘッドスパ専門店のヘッドスパが適しているのは、

  • カットやカラーは不要な方
  • マイクロスコープなど専用機器を使って頭皮や毛髪の状態を診断してもらいたい、もしくは専門知識豊富なプロが選んだ高級薬剤を使ってみたい方
  • 美容室よりもプライベートな空間がいい方

となります。

2-4. ドライヘッドスパとの違い

ここまでは「ヘッドスパ」について説明してきました。

ヘッドスパは頭皮や毛髪に悩みがある方には最適ですが、それより肩こりや目の疲れなどの体の不調が気になる、とにかくヘッドマッサージで癒されて快眠したい、といった方には「ドライヘッドスパ」がおすすめです。

 

ドライヘッドスパとは髪を濡らさず、何も付けない状態か、もしくはオイルやジェルを頭に塗布しておこなうヘッドマッサージです。

実は美容室やヘッドスパ専門店の中には、ヘッドスパではなく「ドライヘッドスパ」をメインに扱っているお店があります。

美容室ではやはり髪を濡らすヘッドスパがメインですが、まれにドライヘッドスパを扱っている店舗も存在します。

一方でヘッドスパ専門店はドライヘッドスパのみを扱っている店舗が多く、水で濡らすヘッドスパの取り扱いは少ないので注意しましょう。

 

ここでヘッドスパとドライヘッドスパの違いをより詳しく、施術内容効果2点に分けて解説します。

 

両者における施術の違いは、簡単にいえば『水で濡らすか濡らさないか』です。ヘッドスパは事前に軽くシャンプーをして髪を濡らし、オイルやクリームなどを塗布して頭皮をマッサージしたあと、最後に水でしっかりとすすぎます。

一方でドライヘッドスパは水を一切使わず、何も付けないままかジェルやオイルを塗布して頭部をもみほぐし、最後は水で洗い流さず仕上げるのが特徴です。

 

施術内容が異なるぶん、期待できる効果にも違いがあります。

両者に共通するのが、頭部周辺のマッサージによる目の疲れや肩こりの緩和、リラックス、快眠といった効果です。

ヘッドスパは洗浄なども含まれるので、上記に加えて髪の修復効果(抜け毛や薄毛を予防しハリコシを出す)頭皮トラブル(べたつき・ニオイ・かゆみ・フケ)の改善も見込めます。

対してドライヘッドスパは毛髪や頭皮への効果はあまり期待できないものの、肩こりや眼精疲労などの不調改善、さらには深いリラクゼーション効果や快眠促進をとことん追求している点でヘッドスパと異なります。

 

ちなみにドライヘッドスパの施術の流れは以下のようになります。

<カウンセリング>

初来店の場合はカウンセリングシートに気になる体の不調(肩こり・目の疲れなど)を記入します。それを元にスタッフが口頭でより詳しく悩みを聞き出し、オーダーメイドの場合は不調に応じて施術内容を組み立てます。

また店舗によっては、施術に使用するジェルやオイル、BGMのヒーリングミュージック、部屋に焚くアロマなどを、このタイミングで選ぶケースもあります。これらはスタッフと相談しながら、お客さん側が自分の好みに合わせて選べます。

 

<着替え>

部屋に移動し、必要に応じてお店が用意した施術着に着替えます。ジェルやオイルを使う場合は着替えをするケースが多いです。

 

<施術>

ベッドやリクライニングチェアに横になったら、施術がスタートします。

無水の場合はそのまま、ジェルやオイルを使用する場合は最初に頭部に塗布してからヘッドスパを始めます。

施術範囲は大体デコルテや肩から首、頭部全体、おでこ、眉間までです。

 

<仕上げ>

施術が終わったら部屋に用意されたタオルなどで、ジェルやオイルによるべたつきが気になる箇所を自分で拭き取ります。

その後パウダールームなどで髪型や服装を整えます。

 

<アフターカウンセリング>

個室や待合スペースなどに移動し、スタッフからアフターカウンセリングを受けます。

この際にアフタードリンクを提供する店舗が多く、リラックス効果を促すハーブティーなどが主流です。

施術後の注意事項や不調に応じたセルフケアの方法、疲労を溜め込まないためのおすすめの来店周期などをスタッフが提案してくれます。

ドライヘッドスパについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をお読みください。

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お近くでヘッドスパが受けられるリラクゼーションサロンはこちらから探せます。

3.【動画あり】シャンプー時にやってみる!セルフヘッドスパ

「実際にお店に行く前に、ヘッドスパがどんなものか自分で試してみたい!」

「サロンケアは月1の贅沢にして、デイリーケアの方法も知りたい!」

 

そんな方に向け、セルフヘッドスパのやり方を簡易的なものと本格的なものに分け、2つご紹介します。

3-1.普段のバスタイムにちょい足し!お手軽セルフヘッドスパ

面倒くさがりの方やバスタイムはさっと済ませたい方におすすめなのが、いつものシャンプーを炭酸シャンプーに変えるだけのヘッドスパです。

 

炭酸シャンプーはその名の通り成分に炭酸が含まれたシャンプーで、洗浄力が高いのが特徴です。細かい炭酸泡が毛穴に入り込み、皮脂や洗髪料など普段落としきれていない汚れを浮かせてくれます。また炭酸泡のシュワシュワしたガスで血管が膨張され、血行が良くなることで地肌の新陳代謝が良くなります。

これにより髪や頭皮が健やかになり、髪のハリ・コシのなさ、頭皮のべたつきやニオイなどが改善されます。

前述したとおり洗浄力が強く、毎日使用すると地肌が乾燥してしまうので、商品によって2日~1週間に1度の使用を推奨しています。

 

頭皮の洗い方について注意すべきポイントはただ1つ、「下から上に向かって洗う」です。

上から下に向かって洗うとどうしても髪の毛の上を指が滑ってしまい、頭皮まで指が届いていないケースがあります。こめかみから頭頂部、えりあしから後頭部へと、下から上に向かって指を動かして頭皮を洗うようにしましょう。

 

正しい頭皮の洗い方は、以下の動画で確認できます。

ここからは男性におすすめの炭酸シャンプー3つ紹介します。

炭酸シャンプーの購入前に見るべきポイントは①炭酸濃度②成分③口コミ評価④価格⑤その他(好み)の5つです。

<男性向け炭酸シャンプーの5つのチェックポイント>

①炭酸濃度:まず商品説明に炭酸濃度の記載があり、効果を信用できるかどうか。濃度が高いほど洗浄力が上がる。

②成分:自分の髪や頭皮の悩みに合った成分が含まれているか。洗浄による頭皮の乾燥を予防するため、保湿成分が配合されているか。

③口コミ評価(Amazonなど):ネットでの口コミ評価点が高く、ユーザーが効果に満足しているか。

④価格:購入可能な価格かどうか。また長期間使い続ける場合は購入し続けられる価格か。

⑤その他(好み):爽快感(スースーするか)、香りなど。

①ミルボン プラーミア クリアスパフォーム 320g

ミルボン プラーミア クリアスパフォーム

出典:Amazon

①炭酸濃度:4,400ppm

②成分:カキタンニン(消臭)、加水分解ダイズエキス※黒大豆(抗酸化)、保湿成分など →ニオイの軽減やエイジングケアに効果が期待できる

③口コミ評価(Amazon):★4.3/1,151

④価格:税込2,788円~※Amazon最安値

⑤その他(好み):ほどよい清涼感、アクアフローラルの香り

 

ヘアサロンでも実際に使用されている、人気メーカー「MILBON(ミルボン)」の炭酸シャンプー。プラーミアシリーズのコンセプトとしてエイジングケアを掲げており、本品でも髪や頭皮のエイジングケアに向けた天然成分が配合されています。洗浄力が高いため元々乾燥肌の方には向かない代わりに、頭皮のべたつきやニオイを抑えるのに適した商品。頭皮をケアしながら、毛髪も労わりたい方におすすめです。

Amazon商品ページ

ミルボン公式HP

②ナンバースリー ミュリアム 薬用スカルプクレンジング 250g

ナンバースリー ミュリアム 薬用スカルプクレンジング 

出典:Amazon

①炭酸濃度:5,0007,000ppm

②成分:グリチルリチン酸2K(抗炎症作用)、ローヤルゼリー(保湿作用) →フケやかゆみの軽減に効果が期待できる

③口コミ評価(Amazon):★3.9/290

④価格:税込1,695円~※Amazon最安値

⑤その他(好み):マイルドな洗いあがり、ユーカリやミントの爽やかな香り

効果・効能のある成分が配合され、医薬部外品として認められた炭酸シャンプー。

 

5,000~7,000ppmと炭酸濃度が高く内容量も多いわりに、他の炭酸シャンプーと比べると価格が安く、コスパの良い商品です。あまりスースーした質感はなく、頭皮への刺激を抑えたマイルドな洗いあがりが特徴。炭酸シャンプーの1本目におすすめです。

Amazon商品ページ

ナンバースリー公式HP

 

③アンファー(ANGFA) スカルプD モーニング 炭酸ジェットスカルプシャンプー 200g

アンファー(ANGFA) スカルプD モーニング 炭酸ジェットスカルプシャンプー

出典:Amazon

①炭酸濃度:記載なし

②成分:保湿成分8種類、清涼成分(メントール・レモン油)など →洗髪後のスースー感がピカイチ

③口コミ評価(Amazon):★3.7/70

④価格:税込2,546円~※Amazon最安値

⑤その他(好み)爽快感強め、リフレッシュシトラスの香り

 

朝洗用の炭酸シャンプー。寝て起きたら髪や頭皮がベタベタしている、枕にニオイが付いている、といった悩みを抱えている方におすすめ。炭酸濃度は不明なものの、スカッとした爽快感を欲している方には最適な商品です。寝ている間に分泌された皮脂を洗い流し、清潔な状態にリセットします。洗い上がりの爽快感、爽やかなシトラスの香りで気分もスッキリ。

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アンファー公式HP

※商品の情報はどれも2020年10月5日時点の内容です。

3-2.時間のあるときに!自分でやってみたい本格的なヘッドスパ

続いて紹介するのが、時間に余裕のあるときに自宅で実践したい、本格的なヘッドスパのやり方です。

専用のオイルで頭皮の汚れを浮かせてからシャンプーを泡立ててヘッドスパをおこない、最後に必要に応じてトリートメントをします。

 

オイルを使った本格的なヘッドスパのやり方、おすすめの頭皮専用オイルについては、下記の別記事に詳しくまとめています。

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4.セルフヘッドスパが捗る!厳選セルフヘッドスパグッズ

今回は手動1つ、電動2つ、計3種類の男性向けヘッドスパグッズを紹介します。

 

セルフヘッドスパ用のグッズは手動と電動の2種類があります。電動になると価格は高くなりますが、頭皮のべたつきやニオイの原因となる毛穴の詰まりには電動頭皮ブラシの方がおすすめです。手動では実現できない細かな振動で毛穴の汚れをかき出してくれます。

 

どれも店頭に足を運ぶことなくネット上で購入できます。

またAmazonでの口コミ投稿件数50件以上、平均評価が★4.3以上となっており、ユーザー満足度が高く信頼して購入できる商品です。

 

<手動>

①ムコタ スキャルプマッサージャー ホワイト

ムコタ スキャルプマッサージャー ホワイト

出典:Amazon

手動ブラシは突起が複雑だったり硬かったりすると、髪が絡まって抜けたり頭皮が傷ついて赤くなってしまうのが難点。

ムコタの頭皮マッサージ用ブラシは、哺乳瓶と同じシリコン製の肌にやさしい突起を使用。頭皮を傷つけることなく、髪の合間をスーッと通りながら頭皮に詰まった汚れを浮かします。

美容室でも使われている実力派なのに低価格で、コスパの良さも魅力です。

Amazon口コミ評価:★4.3/5267件)

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<電動>

②MYTREX(マイトレックス) MYTREX HEAD SPA

MYTREX(マイトレックス) MYTREX HEAD SPA

出典:Amazon

スタイリッシュなブラックカラーで男性も使いやすい電動頭皮ブラシ。ブラシは硬すぎず、肌にやさしいシリコン製を採用。もちろん防水加工済み。

ローラー機能によって6種類のハンドテクニックを再現し、頭部のこりを心地良くほぐします。頭部だけでなく首や肩にも使え、自宅でのリラックスタイムで活躍間違いなしのアイテムです。

Amazon口コミ評価:★4.3/5287件)

税込10,868円~※Amazon最安値

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MYTREX 公式HP

③パナソニック 頭皮エステ 皮脂洗浄タイプ シルバー EH-HM7A-S

パナソニック 頭皮エステ 皮脂洗浄タイプ シルバー EH-HM7A-S

出典:Amazon

パナソニックの「頭皮エステ」シリーズの中でも、ひときわ皮脂洗浄にこだわった商品です。毛穴に詰まった皮脂や汚れを浮かせる「掃き出しブラシ」、頭皮を挟んで持ち上げる「絞り出しブラシ」の2種類のブラシが採用されています。ブラシが回転する方向や地肌への密着度にこだわり、プロのハンドテクニックを見事に再現。ブラシがモードの切り替えで回転数が調整でき、自分好みの強弱に設定できるのもうれしいポイントです。

Amazon口コミ評価:★4.3/5267件)

税込11,850円~※Amazon最安値

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パナソニック公式HP

※商品の情報はどれも2020105日時点の内容です。

5.まとめ

髪をセットする男性

美容室に女性が多いから、女性に比べて男性の方が髪が短いからという理由で、遠慮したりヘッドスパが不要だと判断したりするのはもったいない、むしろ男性こそヘッドスパを受けるべきだとお伝えしました。

 

なぜならヘッドスパは、男性特有の頭皮のべたつきやニオイに効果的だから。また近年はヘッドスパが好きでサロンに足繁く通う男性が多く女性からの偏見はありませんし、サロン側もヘッドスパ単品の予約も歓迎しているため、誰かに遠慮する理由はまったくありません!

 

それでもまだ予約の取り方や施術内容に不安がある方は、2章予約方法、ヘッドスパの施術の流れ、ヘッドスパとドライヘッドスパの違いを知って、疑問点を解消しておきましょう。

 

また自宅でのセルフヘッドスパのやり方3章を、セルフヘッドスパにおすすめのグッズ4章で紹介していますので気になる方はチェックしてください。

 

頭皮トラブルが改善されたら、頭がシャキッとするだけでなく清潔感も上がってまわりからの印象も良くなります。

まずは気になるサロンを見つけ、気軽に足を運んでみましょう!

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