朝起きた時に首が痛くて動かしにくい…
そんな「寝違え」を経験したことがある方も多いのではないでしょうか。
寝違えは、睡眠中の姿勢や筋肉の緊張によって首まわりに負担がかかり、炎症が起きている状態と言われています。
主な原因
・無理な寝姿勢
長時間同じ姿勢になることで、首の筋肉に負担がかかります。
・筋肉の疲労やこり
首・肩の筋肉が硬くなっていると、寝違えを起こしやすくなります。
・血行不良
冷えや疲労によって筋肉が緊張しやすくなります。
・枕が合っていない
高さや硬さが合わない枕も原因のひとつです。
対策ポイント
・無理に動かしすぎない
・炎症が強い時は冷やす
・落ち着いてきたら温めて血流を促す
・軽いストレッチで少しずつ動かす
・普段から首・肩のこりをため込みすぎない
サロンケアもおすすめ
慢性的な首・肩こりがある方は、寝違えを繰り返しやすい傾向があります。
・ボディケア(もみほぐし)
首肩まわりの筋肉をゆるめ、負担軽減に◎
・ドライヘッド
頭から首にかけての緊張をやわらげ、リラックス効果も期待できます。
・足裏リフレクソロジー
直接刺激は痛みが強いため、反射療法で間接的に痛みを緩和します。
日頃から体をゆるめ、巡りを整えることが予防にもつながります。
無理をせず、早めのケアを意識していきましょう。