夏は海やプール、お出かけなど、外で過ごす時間が増える季節。
日焼け止めを塗っていても、知らないうちに紫外線を浴びていることがあります。
紫外線を浴びた後の肌は、普段よりも乾燥しやすく、デリケートな状態になっています。
そこで今回は、紫外線を浴びた後に意識したい肌ケアをご紹介します☆
1. まずはしっかり保湿♪
紫外線を浴びた肌は、水分が失われやすくなります。
「ベタつくから保湿は少なめに…」と思いがちですが、夏こそ保湿が大切です。
化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームなども使って、肌のうるおいを守りましょう。
2. 肌をこすらない
日焼け後の肌は、刺激に敏感になっていることも。
クレンジングや洗顔のときにゴシゴシこすったり、タオルで強く拭いたりするのは避け、優しく触れることを意識しましょう。
3. 美白ケアだけに頼らず「土台ケア」を
紫外線対策というと、美白美容液などに目が行きやすいですが、まず大切なのは肌のうるおいを保つこと。
乾燥している肌は刺激を受けやすいため、保湿をしっかり行いながら肌を整えていきましょう☆
4. 紫外線は「浴びた後」より「浴びないこと」が大切
一度浴びてしまった紫外線を完全になかったことにはできません。
そのため、日焼け止めを塗る、帽子や日傘を使う、長時間の直射日光を避けるなど、日頃から紫外線を浴びすぎない工夫も大切です♪
紫外線を浴びた肌は、思っている以上にお疲れモード。
「最近、肌が乾燥する」
「なんとなくごわつく」
「肌の調子が落ちてきた気がする…」
そんなときは、いつものスキンケアを見直してみるのもおすすめです☆
サロンでのフェイシャルケアも、季節に合わせた肌のお手入れにぜひご活用ください♪
夏の紫外線に負けない、うるおいのある健やかな肌を目指しましょう☆