マッサージを受けるときの基本的な服装と避けるべき服装を徹底解説

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「マッサージを受けるときの服装って、どういうものが良いのかな」

あなたはそう考えているのではないでしょうか?

マッサージに行くのが初めてだと、どんな服装であればお店やほかのお客さんに違和感を与えずに利用できるのか、わからなくて不安な人もいるのではないでしょうか。

マッサージを受けるときの基本的な服装があるのなら、その選び方を知りたいですよね。

ここでは、マッサージを受けるときの服装を選ぶポイントやおすすめの服装を詳しくご紹介していきます。

会社帰りなどに便利に利用できる「服の貸し出し」についても解説していますので、是非チェックしてください。

さらに、マッサージを受けるときに避けるべき服装や、服装以外に気を付けることについても解説しています。

記事を読めば、マッサージに行くときの服装や準備で困ることなく、安心してお店に向かうことができるようになります。

この記事が、マッサージを受けに行く服装で迷っているあなたの参考になることを願っています。

※文中にある「マッサージ」は全て、「リラクゼーション目的のマッサージ」を意味します。

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1.マッサージを受けるときの服装の基本

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マッサージを受けるときの服装の基本は、施術をする人がマッサージしやすく、施術を受ける人がストレスなく動ける服装です。

ここでは服装でおさえてほしいポイントやおすすめの服装をご説明していきます。
マッサージに行くときに是非取り入れてください。

1-1.服装選びで押えておく5つのポイント

マッサージに行くときの服装は、次にご説明する5つのポイントが大事です。既にお手持ちの服装の中で5つのポイントにあてはまるものを選ぶように心掛けましょう。

①ゆったりしているもの

できるだけゆったりしている、締め付けのない服装を選びましょう。

動きにくい服装だと、施術をする人が筋肉の動きを確認しづらくなってマッサージの妨げになってしまうからです。

締め付けられる感覚は、マッサージを受ける人にとってストレスになってリラックスできないので、この点からもマッサージの妨げになります。

②シワができても気にならないもの

マッサージ後にシワができても気にならないカジュアルな服装を選びましょう。シワを気にしながらでは、落ち着いてマッサージを受けられなくなってしまうからです。

体勢をいろいろ変えながらマッサージを受けると、シワができることは十分想定されます。服にシワができることは前提として受けた方が無難です。

③生地が薄手のもの

生地が薄手のものを選びましょう。

厚手の生地だと、マッサージをする人が服の上から触れたときに筋肉の動きや硬さが確認しづらくなってしまうからです。

④すべりにくい手触りのもの

すべりにくい手触りのものを選びましょう。

マッサージは服の上から触って行いますが、このときにつるつると手指がすべってしまうと思うようなマッサージができなくなるからです。

施術をする人のペースで手指を動かせるような生地の服装でないと、マッサージの効果を得にくくなってしまいます。

⑤シンプルなデザインのもの

ポケットや刺しゅう、ボタンやフードなど、装飾のないシンプルなデザインのものを選びましょう。
装飾のある服装は、マッサージをするときの手指の動きのさまたげとなる恐れがあるからです。

マッサージをする手指の動きの流れを止めてしまうと、マッサージの効果を得にくくなってしまいます。

1-2.マッサージを受けるときのおすすめの服装

1-1でご説明した5つのポイントをおさえると、おすすめの服装は男女問わず以下ようになります。

  • ジャージ
  • Tシャツ
  • ポロシャツ
  • スウェット
  • ゆとりのあるチノパン
  • フードなしトレーナー

これらの服装であれば問題ありませんので、マッサージに行く際の参考にしてください。

もちろん、ほかの服装であっても5つのポイントをおさえていればどのような服装でも結構です。

1-3.【補足】服の貸し出しをしているお店もある

お店によっては施術時の服を貸し出しているところもあります。

例えば、近隣に会社が多いサロンや整体院の場合、その立地環境から会社帰りの人が利用することもあるので、仕事帰りでも寄りやすいように貸し出しの服を用意していることが多いです。

自由な服装で行きたいときや仕事帰り、服装で迷ったときなどには、服の貸し出しをしているお店を選ぶのも良いでしょう。

お店によってはマッサージ専用の服装(後ろ側だけを開けられるなど)を用意している場合もあるので、ホームページや電話で事前に確認すると良いでしょう。

※有料で貸し出すお店もあります。


2.【一覧】服装選びで避けるべき服装

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避けるべき服装の特徴と具体的な服装を一覧表にすると次のようになります。

マッサージを受けるときの服装選びで避けるべき服装は、先ほど1-1でご説明した「服装選びでおさえておく5つのポイント」の逆の特徴を持ったものになります。

あてはまるものがあれば避けるようにしましょう。

避けるべき特徴 避けるべき服装
きつい、ゆったり動けないなど、全身を動かしにくいもの ジーンズ、補正下着、ハイネックのシャツ
スカート(※)、ワイシャツ(※)
横に寝るマッサージでシワができると困るもの スーツ、高級な生地の服
厚手の生地で手指がすべりにくくマッサージをやりづらいもの デニムやベルベット生地の服
つるつるすべる生地で手指がすべりすぎてマッサージをやりづらいもの サテン生地の服
過度に装飾が付いていてマッサージの妨げになるもの

フード付きの服、大きな刺しゅうやポケットが付いた服、過度に刺しゅうやポケット、ボタンが付いた服

なお胸元が広く開いているなど露出が多い服装は、マナーとして避けましょう。 

※スカートやワイシャツは、ひざ掛けを使う・ネクタイやボタンをはずすなどで対応できる場合は着たままマッサージをすることもあります。


3.マッサージを受けに行くときの服装Q&A

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ここでは、マッサージを受ける服装や準備でよくあるQ&Aを中心にご紹介していますので、マッサージに行く前に参考にしましょう。

ここにない疑問については、お店に直接連絡をして確認してください。

Q服を貸し出している場合、絶対に借りなければならないのでしょうか?
A多くのお店では借りても借りなくても良く、お客様が自由に選べます。ただ、お店やマッサージの内容によっては貸し出しの服の利用を義務付けていたり、おすすめしたりしている場合もあります。行く前にお店に確認をすると良いでしょう。
Qメイク道具は持って行った方が良いのでしょうか?
Aフェイシャルのオイルマッサージ等でなければ全顔をクレンジングすることはありませんが、うつぶせ寝で施術を受けたり、体を動かしたりしているときにメイクが落ちてしまうこともあり得ます。簡単なメイク道具は持っていくことをおすすめします。
Qくつした、ストッキングをはいたままマッサージを受けても良いですか?
Aマッサージする部位にもよりますが、全身や脚をマッサージするのであれば脱いで受けてください。脚や足裏以外のマッサージであれば、脱いでもはいたままでも、リラックスできる方で構いません。冷えやすい人は、着脱しやすい短いくつしたをはいていても良いでしょう。
Q貸し出しの施術着を利用するとき、施術着に着替えている時間は施術時間に含まれるのでしょうか?
Aお店によります。施術着への着替え時間も予約した施術時間の中に含んでいるお店もあります。貸し出しの服を利用するときは事前に確認すると良いでしょう。
Qマッサージを受けに行くときに持っていくべきものはありますか?
A基本的にはありません。必要な人は、髪留めのゴムやアクセサリーを入れる小袋、簡単なメイク道具などを持っていくと良いでしょう。持っていきたい服がある場合は、お店に持参して良いかを事前に確認の上お持ちになってください。
Qタンクトップとショートパンツでマッサージを受けても良いですか?
A絶対にダメということではありませんが、肌の出しすぎは冷えにもつながることがあります。何か1枚はおるなどして、体を冷やしすぎない服装を心がけましょう。また露出が高い服装はおすすめできません。サロンによって着替えるようにいわれることもあるでしょう。
Qオイルマッサージやリンパドレナージュのときには、服装で注意することはありますか?
A全身のオイルマッサージやリンパドレナージュなどは、肌に直接触れて全身をマッサージするので服装は関係ありません。ふくらはぎや腕だけの部分マッサージの場合は、裾や袖をまくって各部位をしっかり出した状態で肘や膝を曲げやすい服装が良いです。

4.服装以外で気を付けること

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マッサージを受けるときには服装以外にも気を付けた方が良いことがあります。

髪型やアクセサリーなど、事前におさえておくと安心してマッサージを受けに行くことができるので、覚えておきましょう。

4-1.髪はゆるくサイドに寄せる

長い髪をまとめたいときは、ポニーテールやシニヨン、お団子、首周りできっちり固定して縛るヘアスタイルなどは避けましょう。首や肩周りのマッサージの妨げになるからです。

高い位置のポニーテールやシニヨンなら、首や肩周りをマッサージする手に触れることもなく妨げにならないと思われがちですが、横に寝たり体を動かしたりするときに当たって邪魔になることがありますので、避けた方が無難です。

長い髪をまとめたい場合は、首の左右どちらかの横に下ろしてゆるく縛るサイド寄せにしましょう。

お店から「髪は1本にまとめてほしい」という要望がなければ、縛らずに左右のどちらかのサイドに下ろしておくだけでも結構です。

【おすすめの髪型】

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縛らずに左右のどちらかのサイドにサイド寄せで流す。

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首の左右どちらかの横に下ろしてゆるく縛るサイド寄せにする。

【避けた方がよい髪型】

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ポニーテール

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お団子

4-2.アクセサリーははずす

ピアス、ネックレス、時計などははずしましょう。付けたままだとマッサージの妨げになるからです。

ヘアピンもはずしましょう。マッサージの途中ではずれると、マッサージを受ける人、する人、双方のケガにつながる恐れがあり危険だからです。

  • 紛失を防ぐために、施術中の保管用として小袋を用意しておくと良いでしょう。

  • ネックレスを、施術直前にすぐにはずせなかったという事例があります。ネックレスに限らず、自分ですぐにはずすことが難しいアクセサリーの装着は、マッサージ当日には避けましょう

4-3.カイロ、サポーター、テーピング、湿布ははずす

カイロやサポーター、テーピング、湿布などははずしてください。マッサージの妨げになるからです。

痛みや違和感がない部位でも筋肉の動きや硬さを確認する場合があるので、マッサージの工程を妨げないためにはずしておきましょう。


5.まとめ

マッサージを受けるときの服装選びで大事なことは、施術をする人がマッサージしやすく、受ける人がストレスなく動ける服装です。

Tシャツ、スウェット、ゆとりのあるチノパン、ジャージなどがおすすめですが、これらを持っていなくてもポイントをおさえた服装であれば問題ありません。

施術中の服を貸し出しているお店もあります。服装で迷ったときや会社帰りのときなどに利用すると便利です。有料で貸し出している場合もあるので、事前にお店に確認しておくと良いでしょう。

ジーンズやサテン生地の服など避けるべき服装もありますので、あてはまる服を選ばないように事前に確認しておいてください。

マッサージの妨げにならず、あなたがリラックスしてマッサージを受けられる服装を心掛けましょう。

この記事が、マッサージを受けるときの服装選びでお困りのあなたに活用していただけますと幸いです。

 

 

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