足首のトラブル・・結構あるのではないでしょうか。
たがが捻挫と思って放置をしてないですか?
足首は体を支えてくれている処。歩行や立位の根元の部分。
足首のバランスの崩れは、膝や腰や肩など全身へ影響してしまいます。
足首がぐらつく、ゆるいとケガもしやすくなります。
最近、よくつまずく・転ぶ・繰り返し足首をひねる・デコボコ道を歩くのが不安・階段や坂道を下るのが不安になってませんか?
昔の足首の捻挫やケガを放置していた影響がでてくることがあります。
昔の足首の靱帯損傷で細かい傷(Ⅰ度)ができていたり、部分断裂(Ⅱ度)や完全断裂(Ⅲ度)を治らず不安定のまま活動して、また捻挫になってません?
ひどくなるとゴリンゴリン骨がこすれたり、傷ついて腫れたり、変形性足関節症や足根間症候群への進行にもなると言われています。
もちろん、変形や腫れのときはお医者さんにまず相談しましょう。
お医者さんへ行くレベルでもない方は、整体などで予防改善をしましょう。
靴底の減りの偏り・足首の向きの左右差
とりきれない肩こり・腰痛は実は、足首からだった例もあります。
たがが足首と侮るなかれ・・・ですよ。
1つ予防策を。
座って台の上に足のつま先をのせます。体重をかけ踵の上げ下げをします。(このときつま先の方向を膝の方向を合わせましょう)次に足の母指だけ台にのせます。ほかの4足指は外す。それで踵の上げ下げをします。1分ずつ。
これで足首を筋肉で安定させるやり方です。お試しあれ。