昼間はまだ暑さが残っているが、朝晩は20度前後で段々と季節は秋に移行してきました。
身体も夏の疲れを引きずりながら、秋へと変化していきます。
暑さで弛めている体がら、涼しくなる引き締める体へと変化をしていきます。
意識したいのは胸周辺です。
胸周辺が柔軟性を保ちながら引き締まっていくことが1つのポイント!
これが、残暑の暑さを発散もしながら、涼しさ(冷え)で固まりすぎないようにする過ごし方の1つになるのです。
夏のように冷たいものをガブガブと飲んだり食べたりしすぎると、胃の周辺(胸の下)あたりが冷えて動きが悪くなります。
夜は冷えてくるので、夏のように布団をかぶらず肌をさらけ出して寝ていると、そこから冷えが侵入して血行不良、だるさ、体の固さにつながりやすくなります。
体を冷やす加減を考えましょう。
おすすめ体操は、前回のユーチューブでも紹介している肋骨締めストレッチ、肋骨周辺ほぐしです。
肋骨の間にある筋肉をほぐして、肋骨が柔軟に動くようにしましょう。
肋骨を中心に体を左右に横に倒す、体を左右にねじることもくわえてしてみましょう。