首、腰は動きすぎて、ヘルニアになる!?痛めている!?
C4・5.6、L4・5(頸椎、腰椎)をよく痛めてしまう人がいますよね。、
ここは、結構、動きすぎて痛むパターンが多いです。
なので、安静にしてください・・はある意味正解ですよね。
ただ、それだけでは解決しないですね。
首、腰などの背骨は、背骨全体のバランスがいいときは、痛みは出ないといいます。
背骨が硬くなりすぎ、動きすぎなどでバランスが崩れるのですが、硬いとこができて、他で代わりに補正して動いて負担が掛かりすぎて痛めるパターンですね。
なので、こういうときは動きすぎているとこにアプローチをしても効くのは一時的、硬いところにアプローチすべきなのです。
背骨の前弯、後弯、、、、一時湾曲、二時湾曲なんてことも、言いますが、首と腰は前弯で生まれたときは湾曲がなく、赤ちゃんは動きながら首を据わらせ腰を据わらせ湾曲を形成していくようです。
胸椎の後弯と頸椎・腰椎の後弯でバランスをとっていますが、胸椎の硬さが先にきて、頸椎・腰椎がバランスをとろうとして動きすぎちゃうってことです。
胸椎の1~5とか硬くなっている人は多いですよ。
胸椎(背中)の硬さをとる!!
首、腰を痛めている人にとって大事なことですね。
どうしても、首・腰がしんどかったら、そこを揉んでくれって思います。
ただ、そこが動きすぎて負担が増えすぎてしんどくなっているのなら、首・腰だけをすると、また首、腰が動きすぎちゃうので、同じです。(何もしないよりかはマシですが)
それよりか、固めている背中の部分を動くように持って行くことが必要なんです。
背中ほぐし、背中伸ばしなどをして、背骨バランスを整え、赤ちゃんのような柔軟バランスを取り戻したいですね。